定年を前に老後を心配して資産運用を考える日々
長生きしたら資金が足りなそうなので、投資の勉強をして退職金の資産運用で食いつなごうと考えるオヤジの日々をつづります。FP(ファイナンシャルプランナー)を名乗る息子が一応指導員です。
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実は日本の昼間が狙い目となるFX取引
 ●一気に資産を増やしてみたい方
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FXシリーズ14回目。為替取引の特徴。

FX取引に関する情報商材を購入された方ならお分かりでしょうが、”必勝法”などと銘打つ内容のほとんどは、テクニカル分析のコツを解説したものです。

実際に取引をしてみれば分かりますが、株式と比べればはるかにテクニカル指標に沿った形で動くことが多いものです。理由は簡単。取引参加者が無限に多く、参加者個々の資金額や思いで相場を動かすことが難しいからです。

特にオシレーター系といわれる指標の有効性を説く方が多いようです。瞬間的に行き過ぎた場合には、比較的短時間で修正されます。MACD(マックディーと読みます)やボリンジャーバンドの逆張りが有効とされます。

特に去年は、それだけでずいぶん稼いだ方も多いと聞きます。

ただ、これまた実際に取引をしてみれば分かりますが、イベントリスクが非常に高いのが為替です。ご承知の通り世界の為替は米ドルを基軸に動きます。
従って世界のあらゆるニュースが米ドルレートを動かす材料になり、米ドルが動けばそれを介在して動く「円-ユーロ」も「ポンド-元」も動かざるを得ないんですね。

前述したテクニカル指標で予想しやすい動きをするのは、イベントのない時。ひとたび大きな材料が発生するとその指標を裏切ります。しかも、それ以前と比較にならないほどのボラティリティーで。

コツコツ積み上げた為替差益を、1つのイベントで吹っ飛ばすなんてのはザラにあります。必然的に情報の非対称性を抱える個人投資家が、プロの為替トレーダーに劣ってしまうのは無理もありません。

このことから生じるFX取引の穴場が、日本のデイタイム。ニュースが実質日本+アジア主要国に限定されるため、イベントリスクが低い、またはヘッジしやすいんです。テクニカルで細かく利益を積み上げるのに向いています。

難点は24時間いつでもOKというFXのメリットを失うことです・・・。


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  ▼テクニカル指標とは
   http://yasuyuki.blog35.fc2.com/blog-entry-22.html
   たとえば・・・

  ▼姉妹紙の『知らないと危ない株式投資用語』を読んでみる
   http://www.lifemoney-clinic.net/magazine2.html

   リスクとリターンのバランスを考えると、資産形成の手段として
   最有力はやはり株式です。都合よく日本株が急落しました。
   新規参入チャンスです
   
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もうすぐ定年で老後はのんびりしようかと思っていたら、甘いと脅されてます。仕事を手伝いながら勉強しています。つましく暮らせば大丈夫と思うのですが、なにしろ長生きの家系なもので少しだけ心配です。趣味はゴルフ。



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