定年を前に老後を心配して資産運用を考える日々
長生きしたら資金が足りなそうなので、投資の勉強をして退職金の資産運用で食いつなごうと考えるオヤジの日々をつづります。FP(ファイナンシャルプランナー)を名乗る息子が一応指導員です。
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為替が円安にふれたときにどうするか
 ●一気に資産を増やしてみたい方
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FXシリーズ9回目。終わりが近づきつつあります。日本のゼロ金利と通貨安を背景に、去年はいとも簡単に資産が増えました。年初の円/ドル相場は約102円でしたが、一時は121円まで円安がすすみフルレバレッジなら2倍以上になりました。

これまでの話は円高に振れるという悪い事態を想定していましたが、もちろん去年のように大きく円安に動くこともあります。これはチャンスです。

繰り返しになりますが、為替は株式や商品などのように手持ち資産価値が急落する可能性が低いと言えます。ポジション価値が上がってきたらそれを活用することを考えます。

再びこれまでの例を利用します。

手持ちの資金が116万円で、スタート時の為替が116円/ドル、必要最低保証金維持率が50%のFX業者を利用するとします。10円の円高を許容するポジションを作るなら、レバレッジ5.8倍までOKですね。

スワップが仮に3.65%でこのレバレッジならば年利約21.2%。

この後為替が121円/ドルまで円安に進んだならば、5円分余裕が出来たのでレバレッジを上げます。この5円分全部を想定レンジの上方修正に使うのは恐いので3円だけ(許容レートを106円/ドル⇒109円/ドル)に
します。

計算すると58÷7=約8.3倍ですね。仮に同様のスワップならば年利で約30.3%(!)になるのです。すごい、でもこれはある意味消極策です。


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  ▼円/ドルの週足チャート
   http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi


  ▼姉妹紙の『知らないと危ない株式投資用語』を読んでみる
   http://www.lifemoney-clinic.net/magazine2.html

   リスクとリターンのバランスを考えると、資産形成の手段として
   最有力はやはり株式です。多分5月が新規参入チャンスです
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テーマ:マネー・貯金 - ジャンル:ライフ

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【2008/12/11 23:59】 | # [ 編集]


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もうすぐ定年で老後はのんびりしようかと思っていたら、甘いと脅されてます。仕事を手伝いながら勉強しています。つましく暮らせば大丈夫と思うのですが、なにしろ長生きの家系なもので少しだけ心配です。趣味はゴルフ。



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