定年を前に老後を心配して資産運用を考える日々
長生きしたら資金が足りなそうなので、投資の勉強をして退職金の資産運用で食いつなごうと考えるオヤジの日々をつづります。FP(ファイナンシャルプランナー)を名乗る息子が一応指導員です。
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FXのスタート”変動レンジを想定しレバレッジを決める”
 ●一気に資産を増やしてみたい方
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FXシリーズ7回目。ドルロングで長期ポジションを持ってスワップを狙う手法の実戦編です。

株式投資でもそうですが、現物以外で運用する時最も重視すべきはレバレッジの管理です。言いかえれば、どれほど評価損を抱えたらマージンコールがかかるのか常に把握しておくことです。

ではどれほど為替が変動することを想定するのか。過去の為替レートを確認して決めるのですが、ざっくりいうと最低10%は円高になってもかまわないようにすべきだと思います。

日経新聞などをみると、「通貨オプション-ボラティリティ」の数字が毎日出ています。最近なら約9%です。意味は「今の市場は今後●ヶ月の期間中、±9%の範囲で為替が変動する確率が約68%と予想している」という意味です。

また、少しでも為替に興味のある方ならご存知の通り、100円/ドルが大きな節目になっています。日銀の為替介入におけるトリガーポイントです。ですから100円マイナスαまでは覚悟するのもひとつのやり方でしょう。

手持ちの資金が116万円で現在の為替が116円/ドル、必要最低保証金維持率が50%のFX業者を利用するとします。

もし105円/ドルまで見込むなら、116÷2=58万円が最低ラインですから58万円÷11円(分円高)=52727ですから、約5.2万ドル(レバレッジ約5.2倍)までならOK。

同様に99円/ドルまで覚悟するなら約3.4万ドル(レバレッジ約3.4倍)になります。

あえてレバレッジに置き換えたのは受取スワップをイメージするためです。スワップポイントがドル円の短期金利差である、例えば3%だとすると、レバレッジ5.2倍なら年利15.6%(!)が期待できるのです。


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  ▼「マージンコール」(復習)
   http://yasuyuki.blog35.fc2.com/blog-entry-119.html


  ▼姉妹紙の『知らないと危ない株式投資用語』を読んでみる
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   リスクとリターンのバランスを考えると、資産形成の手段として
   最有力はやはり株式です。多分5月が新規参入チャンスです


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   老後を自ら守るため、株式投資以外の資産形成のコツを紹介します
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もうすぐ定年で老後はのんびりしようかと思っていたら、甘いと脅されてます。仕事を手伝いながら勉強しています。つましく暮らせば大丈夫と思うのですが、なにしろ長生きの家系なもので少しだけ心配です。趣味はゴルフ。



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