定年を前に老後を心配して資産運用を考える日々
長生きしたら資金が足りなそうなので、投資の勉強をして退職金の資産運用で食いつなごうと考えるオヤジの日々をつづります。FP(ファイナンシャルプランナー)を名乗る息子が一応指導員です。
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為替相場と株式相場の関係とは
   ■今回の用語■   為替介入


▼やや株取引と離れますが、最近話題の為替ネタ。

▼為替相場が急激に変動すると、その国の経済に大きな影響を与えます。アジア通貨危機などは印象的な出来事のひとつで、一国の命運を左右する力があります。

▼その影響を回避するために行われるのが俗に言う「為替介入」です。正式名称は「外国為替平衡操作」。日本の場合日本銀行が実行部隊で、稀に大規模な資金をつぎ込んで為替をドカンと動かすため、一部では「日銀砲」などと呼ばれ恐れられています

▼実行主体が日銀、またはその委託を受けた銀行であるため、日銀がその実施につき意思決定しているような誤解を持たれがちですが、本当は財務大臣です。つまり時の政府の政治的スタンスが反映されやすい性質があります。

▼「為替介入」とは具体的にはなにか。

▼単純に言うと、「短期国債を発行して金を集め、外国の国債を買う」という行動です。外国=ほぼ米国(推定、非公開)、なので「借金をしてアメリカ国債を買う」事だと言えます。

▼こうして長年積み上げてきた外貨準備は、その額およそ8600万米ドル(9.5兆円)に達しています。一時期まで世界でダントツトップでしたが、今年になって中国に抜かれ2位になったといいます。

▼そうなんです。ご存知の通り中国は、「元」の高騰を抑えるため継続的に為替介入をしています。で、日本の外貨準備の多さも過去の為替介入が大規模であったことを示しています。

▼株式投資の現場では、円高に振れると主要企業の業績に対してマイナスに効きがちなので、ネガティブに捉えられることが多いですね。実際「為替介入」も”円売りドル買い”の円安誘導ばかりです。

▼ただ実際には自国通貨の価値が大きく下がるほうが、国としては困ります。輸入に頼った生活を送っている日本人は、円があまりに安くなると物価が高騰してしまいます。

▼根強い円安論者(筆者もそうです)は、日本の膨大な借金を根拠にしていますが、それに対するカウンターがこの外貨準備の多さです。急な円安になると現在日本が保有している準備外貨、つまり米国債の価値が上がります。すると米国債を日本が売る動機付けになり、米国債の価格が下がり(金利は上昇)アメリカが困るというのです。だからハイパー円安はありえない、と。

▼事の真偽を検証する能力は筆者にはありません。ただ、逆に言えば緩やかな円安は手持ちの外貨資産の含み益を拡大させるので、日本の財政にとってプラス要素であり、日本政府は潜在的に円安を望んでいるとも考えられます。

▼いずれにしても資産運用を考える上で、株価と金利にならんで為替は重要な要素ですから、日々チェックすることをお勧めします。

▼最後に日本株に関連して一言。先に円安に振れると日本株にプラスと見られることが多いと申しましたが、逆の見方もあります。

▼近年日本株市場へ外国人投資家から大きな資金が流入しています。その時は自国通貨(例えば米ドル)を売り、円を買って日本株を買います。円高要素ですね。

▼逆に日本株市場から資金を引き上げるときには、円を売ってドルを買う。円安要素です。つまり円安に振れることは、外国人投資家が日本(株)市場から資金を引き上げている(円安=株安トレンド)とも見えるのです。

▼円高が進みドルベースでの資産が膨らんだタイミングで日本株を売却、即ドル転すると為替差益も手に出来てオイシイ。その額が大きければ急に円安に動きますよね・・・そうなんです、5/18前後はなんだかクサイんです。

▼確認するすべはありませんが、頭の隅に。


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   ▼外貨準備等の状況
    http://www.mof.go.jp/1c006.htm
    日本がどれほど金(Gold)を保有しているかも記載あり




   ▼身近な専門家と話をしながら、自分の資産運用を考えてみたい
    http://www.lifemoney-clinic.net/campaigns.html

    資産運用はアセットアロケーションを固めて長期視点が基本
    継続して投資することは資産形成の必須条件です

    近頃ちょくちょく東京都内でも面談しています
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ストップロスオーダー(逆指値)にあるFX取引の罠
 ●一気に資産を増やしてみたい方
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FXシリーズ13回目。FX実取引で注意したい点。ストップロスオーダーという言葉をご存知でしょうか。

為替は24時間動いていますが、寝ないわけにはいかないのでずっと張り付いている方はいないはずです。チェックしていない時間に、急激な値動きをしたときに思わぬ損失を被ることもありますね。

スワップポイント獲得を目的に許容レンジを広く構えているなら問題になることは少ないでしょうが、フルレバレッジで為替差益を狙う取引をされる方には大きな問題です。

そのために多くのFX業者で準備されている仕組みがストップロスオーダー(逆指値)です。通常の指値注文は「今より安い○○円になったら買い」という形式ですが、逆指値は「今より安い○○円になったら売り」と指定しま
す。主にロスカット(損切り)に使うのでロスカットオーダーとかストップロスオーダーと呼びます。

一部の業者では「今より高い○○円になる(利食い)か、今より安い○○円(損切り)になったら売り」という組み合わせ注文サービスを提供しているので、見ていなくても上手く取引を完結させることも可能です。

さてこのストップロスオーダーですが、FX取引では少し気にしておきたいポイントがあります。相対取引であるFXでは、提示される気配値はあくまで業者の言い値です。市場の中央値からかけ離れた数字になることはめったにありませんが、ボラが上昇したときにスプレッドが妙に広がることがあります。

明確なサポートラインやチャネルを形成しているときには、そのホンの少し外側にストップロスオーダーが集中しやすくなるのは必然ですよね。これにタッチしてロスカットを発動させるような気配値が、わざと提示される可能性があります。FX業者は取引回数が増えると儲かりますからね。

まぁ疑いだすときりがないのですが、相対取引の宿命ともいえますし、そんなことまで考えて取引するのが相場というもの。腕に自信がないと為替差益狙いの取引は難しいのです。


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  ▼問題の円/キウィのチャート(月足ボタンを押してください)
   http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0325&yy=1
   ちなみに・・・NZは人口およそ400万人の国です


  ▼姉妹紙の『知らないと危ない株式投資用語』を読んでみる
   http://www.lifemoney-clinic.net/magazine2.html

   リスクとリターンのバランスを考えると、資産形成の手段として
   最有力はやはり株式です。都合よく日本株が急落しました。
   新規参入チャンスです
   

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ギャップアップした銘柄を狙ってみる
  ■今回の用語■   ギャップアップ(ギャップダウン)


▼窓(又は空/くう))を開けて株価が上昇することをギャップアップ(GUなどと略称)といい、下落することをギャップダウン(GD)といいます。

▼念のため教科書的には前日の高値よりも高く寄り付くことをGU、前日安値よりも安く寄り付くことをGDと称します。一部で単に前日終値より高く始まることをGUと呼んでいるようですが、正確には違います。

▼テクニカル分析のうちローソク足を利用する手法では、窓(ギャップ)の発生は注目度の高いシグナルです。多くの場合当日ローソク足は前日ローソク足と重なり合うものですが、たまにこのような不連続な断層が出来ます。

▼これを埋めるように動くときはその株価がオーバーシュートである事を示唆し、埋めずに離れていくときは短期的に非常に強い(上の窓なら弱い)と見られます。スウィングはもちろん、寄付から勝負をかけるデイトレードでも注目に値します。

▼例えばギャップアップした銘柄がその直後、少し、つまり窓を埋めきらない程度に下げた後、再び上昇に転じたらば強い需要があると見て買う作戦。上昇力は強くなりやすく値幅が大きくなることが期待できる一方、ロスカットラインはその日の安値更新、と非常にわかりやすいですね。

▼狙っていた銘柄がGUすると買いにくく思えますが、地合の良いときには比較的成功しやすいと言われます。

▼もうひとつの見方は、翌日ギャップアップしやすい銘柄をあらかじめ買っておく戦法。「そんなのわかれば苦労しない」。そうですね。でも傾向としては、以前も紹介しましたが「ストップ高買い気配銘柄」を買えれば翌日のギャップアップ分をおいしくいただける事も多いのです。

▼とはいえ「埋まらない窓はない」などともよく言われ、中長期的には過去に発生した窓を必ず埋めにいくとされます。確かに多くの場合そうなっていて、デイトレ派と長期投資派では同じギャップアップでも受け取り方が大き
く違うともいえます。

▼まぁいずれにしても傾向で、理屈はありません。信じるものは救われる。

▼逆に考えると、GDやGUの発生はまめにチャートを見る人しか気づきません。ですから短期手法の投資家の場合、結果としてGUやGDした銘柄を好んで売買することになります。

▼すると急騰・急落や窓明けせずにジリジリ上昇するある意味優良な銘柄は、売買スクリーニングに引っかかってこないのです。デイトレ資金に荒らされて無駄にボラの上がることを好まない中長期投資の方は、そういった視点で見てみるのも面白いでしょう。

▼それほどデイトレーダーや証券自己の連中は、ギャップアップやギャップダウンに注目しているのです。


   ▼テクニカル分析ということ
    http://yasuyuki.blog35.fc2.com/blog-entry-15.html


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少し不安なインドの証券取引所
   ■ひとこと■


昨晩も米国株式市場は堅調でした。不安定ながらも3連騰、明けての月曜日は休日です。

ここのところの世界株安が端的に表れているのが、新興国の株式市場の急落です。ご承知かと思いますが、インド株指数(ムンバイ)は高値から約20%下落しています。先日は日中で10%の下落幅となり取引が停止される異常事態となりました。

笑える(?)のはインドの証券取引所の取った措置。流動性供給のために信用取引の保証金率を引き下げた(10%→5%)のです。普通は投資家保護のために引き上げるのが筋のような気がしますね。確かに追証は遠のきますがこんなハイレバレッジでさらに株価が下落したら、ちょっと想像し難いパニックになりそうです。

インドでは株式市場が鉄火場のような扱いを受けている懸念ありです。

もっとも今回のインドを初めとした新興国株安は、海外投機資金の引き上げくさい動きによるとみられています。それが一服するとすれば国内資金の引き留め策があるいは功を奏するかもしれません。

いずれにしても株安の流れが止まるかどうか、しばらく目が離せません。


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  ▼不安を煽るインド株指数の動きをチェック
   http://in.finance.yahoo.com/q/bc?s=%5EBSESN&t=3m


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   http://www.lifemoney-clinic.net/magazine.html

    老後を自ら守るため、株式投資以外の資産形成のコツを紹介します
    前号テーマは”変額年金保険と変額保険の違い”です。


  ▼円高のうちに為替証拠金取引を研究しておく
   http://yasuyuki.blog35.fc2.com/blog-category-6.html


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レバレッジをきかせないとFXをやる意味がない
 ●一気に資産を増やしてみたい方
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FXシリーズ12回目。そろそろ終わりです。FXの特長を際立たせるためにその他の外貨商品と比較してみましょう。

FXは為替手数料が圧倒的に安いのは既に述べました。これに魅力を感じてレバレッジ1倍、つまり外貨預金等と同じ為替リスクに押さえつつ利用する方がいると聞きました。正直これはお勧めできません

理由は簡単で、業者の破綻リスクが銀行とは段違いに高いからです。いくら外貨預金が預金保険の対象外とはいえ、経営の安全性は金融庁がチェックしていますからね。

またFXは為替差益を含めた利益全体が課税対象と申しましたが、証券会社で取扱う外貨MMFは為替差益は非課税です(ソニー銀行などそのメリットを享受できない仕組みの商品もあるので詳しくはお問い合わせ下さい)。

しかもMMFは投資信託なので証券会社がつぶれても関係ありません

同じ短期金利連動型ですから受取金利に大きな差が出ることもないでしょう。以前米国のエンロン社が破綻したときに利回りがマイナスになる外貨MMFがありましたが、極めて稀なケースです。

よってレバレッジを1にして安定的な金利収入を狙うならば、為替手数料には差があるとしても

  外貨MMF>>>>>FX>外貨預金

というのが現状での筆者の判定です。逆に言えば、FX最大のメリットはレバレッジを利かせられる事だといえます。

まぁそう考えるとFXがどうだというより、外貨預金がいかに不利な商品であるかが判ってしまうんですけどね。罪なものです。


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   最有力はやはり株式です。都合よく日本株が急落しました。
   新規参入チャンスです

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あえて変額年金保険を買うときのテクニック
 老後を守るテクニック        ~FPが現場で実際に発した一言~
                    1億円達成を急ぐ人へのコラムも
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        新装 家計を助けるやさしい投資術 第43号

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 ●今回の分野:変額年金保険
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 ●最も高リスクの特別勘定をあえて選ぶ
  …………………………………………………………………………………………
 ●やりとり:

 「最近はどこの銀行でも変額年金保険を売っていますね」

 「そうですね、商品もバラエティーに富んでいます」

 「良いものもあるでしょう」

 「うーん、本質的にはまぁ同じですけど」

 「あえて選ぶとすればどんなタイプでしょう」

 「年金原資を100%以上保証する商品ですかねぇ」

 「元本確保型ですか?」

 「ビミョーに違いますが似ています」

 「投資信託の元本確保型はダメ商品と聞きましたが」

 「はい。ただ変額年金保険の場合にはコツがあります」

 「?」

 「高リスクの特別勘定を選べる商品があるのです」

 「ふむふむ」

 「あえて高リスクにすることで高リターンを狙います」

 「なかなかのワルですな」




(これはフィクションです)
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テーマ:投資全般 - ジャンル:株式・投資・マネー

見事にチャートを崩した米国株
   ■ひとこと■


やっとナスダックが下げ止まりました。8日続落して一旦反発です。

米国ではインフレ懸念が台頭、金利の先高観から株式が売られているといいます。金利上昇=株安、は必然ではありません。ただ米国の場合は財政が悪化していることや景気の頭打ち観から、”悪いインフレ”に突入する心配があるのです。

これに引きずられる形で日本株も下落基調です。とりあえず金曜日は一旦反発しましたが、信用買い残の多さや外国人投資家の売り基調により、急速なもどりは期待薄と見られています。

もっとも、何度も申しましたとおり米系ヘッジファンドの決算対策により、5月の株式市場が弱いのは周知のこと。主要企業の決算も出揃いましたので、業績改善余地の大きい銘柄は月末あたりからそれなりに戻ると見ます。

まーでも、近々の年初来高値挑戦はちょっと難しそうです。


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  ▼見事な下落を見せた米国ナスダック指数の動きをチェック
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    前号テーマは”変額年金保険を相続対策に使う”です。


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テーマ:資産運用について - ジャンル:株式・投資・マネー

異常に弱い米国株式市場
ナスダックのチャートです。

米国株


ついに頭打ちなのでしょうか。

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シーズンストックで短期値幅を狙ってみる
   ■今回の用語■   シーズンストック


▼今年の夏は暑いのでしょうか。

▼暑ければビールやエアコンが売れそうだ、なんて誰もが考えますよね。株式市場もそんな動きをすることがあります。季節によって買われたり逆に売られたりする銘柄があり、それらをシーズンストックと言います。夏ならばサマーストック。

▼主なものに清涼飲料水、ビール、家電(エアコン、ストーブ)、繊維(マスク←花粉症)などがあります。このセクタの主力銘柄はその季節に1度は物色されますね。

▼ビールが最も有名でしょうか。理由は対象企業のビール売上依存度が、例えば家電企業のエアコンに対して相対的に高いことと、猛暑か冷夏で売上のボラティリティが高いことです。

▼実際に売上だけでなく収益にリニアな効きかたをする傾向(品目が少なく比較的低限界利益の商品)も強く、月間での成績が定期的に発表されること、あるいは天気予報など経済ニュース以外でも猛暑といえばビール、のようなパターン化された取り上げられ方になるのも、ビールがその代表とされる要
因です。

▼ストーブを作っている会社も依存度・ボラティリティでは高位にあるのですが、小型株なためシーズンストックというよりそれをネタにした仕手株のイメージが強いです。

一般的には対象商品が最も活発に消費されるシーズンの以前に株価が上昇し、シーズンに入ったり当該企業の業績が発表される頃には(実際の業績がどうであれ)下落を始めることが多いものです。

▼このためシーズンストックは気象庁が長期予報を発表した直後あたり、意識していないと忘れてしまいそうなところで活動を開始します。

▼このあたりは優待銘柄や高配当銘柄を狙うパターンに似ています。ただ、必ずしも株価上昇要因でないことが悩ましいところです。

▼デイトレードで狙うなら対象銘柄の寄付き、特に板の厚みを毎日チェックします。おかしな様子だったら買ってみる、動かなかったら一旦手放す、でOKでしょう。

▼シーズンストックは動きが出ることそのものが材料になります。シーズンストックとして買われていることが誰の目にも明らかだからです。指数に逆行して上昇しているときは素直に順張りで。

▼2503は既にかなり上がってしまいましたが・・・取り上げるのが少々遅かったかもしれません。

▼まぁ、直近のように相場が膠着している時に蒸し返されることも度々ですから、指数の動きが悪いと見るならサマーストックの値動きは確認する価値のあるものです。

▼以前は業種全体がまとめて物色されることが多かったのですが、直近は業績の良いほうが買われ悪いほうは売られる場合が多く要注意。あるいはロングショートで鞘を取る作戦の方が増えたのかもしれません。


   ▼老後の趣味に株式投資やデイトレードを考える
    http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P71935214

    優待を事実上タダ取りする方法は当然ご存知ですよね?


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忘れてはならないFX取引のリスク
 ●一気に資産を増やしてみたい方
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FXシリーズ11回目。運用手法の紹介は基本的に前回で終わりです。

なーんだと思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、為替差益ではなくスワップを取りにいく方法なんてのはその程度です。この上となると他通貨間のスプレッド(例えばポンスイロングと他のヨーロッパ通貨との組合せ)を狙う方法などでしょうか。これは機会があれば・・・です。

さて、これから特有のリスクについて説明します。「FXって簡単」と思ってしまった方は注意して読んでください。

まずは為替と金利の変動リスク。まぁ当然ご承知とは思いますが、為念あげておきます。ドル円で言えば100円/ドルはかなり強い抵抗ラインと以前申しましたが、米国の財政改善にメドが立たないと、あるいは簡単に突破されるかもしれません。

そして最大のリスクはFX業者の破綻リスクです。スワップ狙いのFX取引は、長期での運用を前提としています。倒産しないまでも途中で業務を止めてしまえば、突然取引が停止され強制決済される可能性があります。

運悪く為替差損が出るタイミングで決済されるとレバレッジによっては思わぬ損失を招くことになります。

先頃の規制強化でそれなりのFX業者でないと営業できないことになっていますが、十分に留意する必要があるでしょう。取引条件を優先しつつ、出来るだけ大きな会社を選ぶのもひとつの方法です。

また取引所取引のくりっく365を利用するのも、破綻リスク回避の点では良い方法でしょう。顧客資産は分別管理されることになっていますから、利用FX業者が破綻しても証拠金は保全されます。

資産運用において信用(破綻)リスクを取らないことは基本中の基本。FPとして顧客ポートフォリオ提案に際して、最初からFXを組み込むことはありません。構造的に高リスクだからです。

ただ諸条件からみて、個人の資産運用手段として最も優れた商品のひとつだけに、この点をクリアして挑戦してみてはいかがでしょうか。


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  ▼円/ドルの週足チャート
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中央青山問題で監査に疑問?日本株に悪影響
不動産業のアーバンが決算発表を延期
https://www.release.tdnet.info/inbs/150f27b0_20060515.pdf

当然ですが、本日URBAN(東8868)はストップ安比例配分で終わっています。監査法人はトーマツ。同様に本日決算発表の延期とさかのぼっての決算修正を発表したレオパレス21(東8848)もブン投げでストップ安になりました。こちらの監査法人はあずさ。

決算発表の延期なんていうのは、ヤバい業績の会社以外ではめったにないとても恥ずかしいことなのですが、連発です。

どちらの監査法人も中央青山ではないのに・・・なので、そもそも日本の監査体制に構造的な問題があると疑いたくもなります。土壇場で決算延期なんてことだと今までなら見逃していたことを、中央青山問題があったから表に出したと見られても致し方なし。

直近は需給要因で日本株は下落基調になっていると思われますが、あるいは日本企業の業績発表の確からしさそのものへの疑問から株価下落につながるかも知れません。

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加熱したMM銘柄に冷やし玉
JASDAQがMM(マーケットメイク)銘柄のサーキットブレイク発動基準を変更
http://www.jasdaq.co.jp/files/jasdaq/report/1147434894974.pdf


先週、新報国製鉄や新和内航海運が1日で3倍になるような急騰劇を演じてさすがのジャスダックも無視できなくなったようです。

これまでのマーケットメイク銘柄では、始値±30%の価格変動でサーキットブレイク発動となっていましたが、これが15%に変更されます。

直近の悪い地合の中で値幅取りを狙う短期筋にとって、ある意味頼みの綱であったMM銘柄に冷やし玉が投げ入れられた形。CMEが悲惨な終値となって、月曜日は資金がどこに向かえばよいのか全くわからなくなりました。

それにしても近頃は日証金といい、取引規制が以前よりずっと早くなっていますね。信用取引規制強化のウワサもあるいは実現の可能性があってのことかも知れません。

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やっぱりきちゃったブラックメイ
   ■ひとこと■


やはりきましたブラックメイ。この文章を書いているのは金曜日の大引け直後です。

毎年のことですが連休明けは目立って弱い日本株市場です。アノマリーめいた要因を除いても、主要企業の保守的な決算見通しや新興企業の冴えない数字など、弱気材料を気にしだすときりがありませんね。

加えてドル安の進行で輸出企業の業績に不安感が漂っています。あのトヨタ自動車ですら大窓を開けて陰線を引いています。もっとも今週はずっと怪しい雰囲気が漂っており今日がミニSQであったことから考えて、短期投資家は一旦手仕舞い、今日の急落のリバウンドを取れたのではないでしょうか。

そういえば先週ご紹介した2503は、数社のレーティング上昇の後押しもあって急上昇してしまいました。こういった地合で好業績のシーズンストックは強いですね。「少々遅かったかも」なんて言ってしまいました。どうもすいません。

とりあえずどこで一旦底打ちするかが注目されていますが、とりあえず今日の終値がSQ値を上回って引けているので、米国市場が大幅続落しない限り指数の暴落はないと見ています。

・・・で、土曜日朝です。米国株大幅続落ですね。とりあえず寄付が大幅安なのは確定ですがその後果たして。


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  ▼先日お祭りになったマーケットメイク銘柄とは
   http://yasuyuki.blog35.fc2.com/blog-entry-13.html


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    前号テーマは”変額年金保険で得するコツ”です。





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テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

変額年金保険は運用効率がイマイチ、いやイマニ
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        新装 家計を助けるやさしい投資術 第42号

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 ●今回の分野:変額年金保険
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 ●変額年金保険はしょせん保険
  …………………………………………………………………………………………
 ●やりとり:

 「変額年金保険で選べる特別勘定にはたくさんの種類があるのですね」

 「そうですね、10以上用意している商品もありますよ」

 「迷いそうです」

 「一般の投資信託として定評のあるファンドも組み込まれています」

 「では運用成績も期待できますね」

 「まぁ、ファンドとしてはそうですが、あなたの資産は・・・」

 「?」

 「あなたが買っているのはファンドではなく変額年金保険ですよ」

 「はぁ」

 「年金保険としての体裁のためにコストがかかります」

 「それはそうですね」

 「しょせん年金保険ですから運用効率は下がるのです」




(これはフィクションです)
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テーマ:投資信託 - ジャンル:ファイナンス

リバウンドを狙うという基本戦法
   ■今回の用語■   リバウンド


▼ダイエットなんかでも使いますね。特殊事情で行き過ぎたモノやコトがその反動で逆方向に急に動くことをを指します。ここで説明するのは株価のことです。

▼リバウンド専門デイトレーダー(笑)の活躍と失敗で、短期売買志向の投資家には有名になりすぎた観ありですが、取り上げてみます。

急騰の後に急落ありとよく言いますが、急落の後に急騰もあります。これを狙ったのがリバウンド(取り)と呼ばれるデイトレ手法です。もちろん日足を見ながらのスウィングトレードでも使えます。

▼”急落の後の急騰”が主なターゲットですが、まず急落のメカニズムから。

▼ボックス相場の下限で買う、あるいは右肩上がりの銘柄に飛び乗るなどといった取引をする場合、見込み外れのボックス下抜けやトレンド転換による損失を意識しながら参戦しなければなりません。

▼トレードツールの発達により、個人投資家でも逆指値を使った取引が珍しくなくなった(プロは昔から)今、一定ラインでストップロスオーダーを使いながらそのリスクを制御する方法が使われます。

▼このためトレンドが反転するとあるポイントでこのストップロス(損失限定)のトリガーが引かれ、連鎖的に成行で手仕舞い注文がでます。その数が多いと短時間で驚くほど価格が動きます。そしてそれが行き過ぎのことがままある訳です。

▼有名なブラックマンデーの原因がこのストップロスオーダーだとの説もあります。

行き過ぎならば、当然戻る動きがでます。それが狙い所ですね。これをリバウンド取りとかリバ取りなどと呼んでいます。値幅が大きくなりやすいのでデイトレでは絶好の稼ぎ時です。

▼ではどこで買い参入するのか。実戦ではケースバイケースですがその手法を少しだけ紹介します。

▼「上昇トレンド中の急落、1分足ボリンジャーバンドの3σ外れ」での買い参入。これはわりと簡単ですね、見ればわかります。「上昇トレンド中の急落、高値からの半値押しorフィボナッチライン押し」。どちらも明確な根拠あってのものではなく、リバウンドの出やすい傾向だけが頼りです。

▼実際には出来高や板を見ながら、ストップロス(投売り)が止まるのを確認しないと危険です。度胸もいりますし、相場全体の流れなども考えないと成功率は上がりません。

▼”リバ取り”が有名になったのは、新規IPOの急落リバウンド狙いが一時期異様な成功率と値幅を誇ったからで、それだけで稼いだ連中が続出しました。逆にここ最近の相場ではこれら銘柄が売り叩かれたため、1つ覚えのやり方で挑戦し失敗しました。

▼このような目で銘柄を見ていると、稀に誤発注によるお宝にも出会えるのですね。ずっとPCをにらみ続けるつらい作業へのご褒美です。

▼当たり前ですが、急落銘柄には短期需給要因ではない決算の下方修正など”ホンモノ”もあります。ホンモノでもリバウンドしますが、良く注意しないとやられます。ニュースチェックなど基本を押さえる必要があるのは言うまでもありません。


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米国国債は今が買いどきなのか
   ■ひとこと■


ドル円が再び112円台・・・また円急騰です。

どうやら米国雇用統計の影響のようで、米国金利上昇の頭打ち観に敏感な市場環境を示しています。今に始まったことではありませんが、マーケットは大消費国アメリカ様次第なのです。

金利がもうすぐ下落に転じるなら、普通は債券が買い時です。米国国債ならスプリット債(ゼロクーポン債)などを買い込んで、10年ぐらいほったらかしにするのが資産運用の王道ですね。

しかし今の米国債は買いにくい。短期金利に対して長期金利が低すぎるんですね。一時期は逆イールドになっていたりして、前FRB議長が「これは変だ」なんて公言していました。歴史的に見れば10年債利回りが5%程度というのはまだまだ(米国としては)低いのです。

その原因には日本の超低金利による円キャリー取引や中国の為替介入の影響があげられているようです。どちらの要因も今後解消の方向にありますし、米国財政が好転しそうにないことからも債券高(低金利)がどこかで是正される可能性が拭えません

なーんて考えてみるのですが、ゼロ金利なんていう異常事態が長期化している国があったり、新興国のプレゼンスが急速に高まるような時代ですから従来のセンスではダメなのでしょうか。お金に余裕のある方はもう米国債を買い始めないといけない時期かも知れませんね。

そうでない方は、中間選挙まで様子見、でしょうかねぇ。


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FXの為替差益を利用する2つのパターン
 ●一気に資産を増やしてみたい方
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FXシリーズ10回目。いやいや円高きてますね。筆者は108円までは年内に十分ありえると見ています。レバレッジを適切に管理していないとマズいのはこういうタイミングです。

さて前回、円安に触れたときにレバレッジを上げて受取金利(スワップポイント)を増やす作戦を紹介しました。そしてそれが消極策だとも申しました。

これに対する積極策というのは、クロス取引(売り買いを同時成立させる)で円安による為替差益(含み益)を一旦利食いすることを指します。

手持ちの資金が116万円で、スタート時の為替が116円/ドル、必要最低保証金維持率が50%のFX業者を利用するとします。5.8万ドル(レバレッジ5.8倍)のポジションを保有しているとき、為替がが121円になりました。

簡単にするため手数料とスプレッドを無視して利食いしたとすると、5円X5.8万ドル=29万円の利益です。これを元の資金に加えると、証拠金は145万円になります。

さて、この状態で前回作戦と比較してみます。許容できる為替は109円/ドル、スワップポイントは3.65%/年とします。

=証拠金116万円のまま=
 保有ポジション :約8.3万ドル(レバレッジ8.3倍)
 受取見込スワップ:約30.3%(約35万円/年)

=証拠金145万円にする=
 保有ポジション :約6.0万ドル(レバレッジ6.04倍)
 受取見込スワップ:約22.0%(約32万円/年)

どうでしょう。カウント外にした取引手数料やスプレッド、加えて利食いした時にかかる税金を考えると証拠金の額を増やさずに、レバレッジを上げてスワップ獲得の効率を上げたほうが良いことがわかります。

複利を利かせるため為替差益を積極的に狙うならば別ですが、そんな時間的余裕がない方は下手に動いてはいけません

もっともスワップは一定ではありません。今後日本の金利上昇に合わせて縮小する見通しですから、上記計算はあくまで仮定のものです。またレバレッジにはFX業者ごとに異なる上限がありますから、上げたくても出来ないこともありますね。


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   リスクとリターンのバランスを考えると、資産形成の手段として
   最有力はやはり株式です。多分5月が新規参入チャンスです

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変額年金保険にある最大のリスク
 老後を守るテクニック        ~FPが現場で実際に発した一言~
                    1億円達成を急ぐ人へのコラムも
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        新装 家計を助けるやさしい投資術 第41号

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 ●今回の分野:変額年金保険
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 ●変額年金保険はどこで買っても同じ(だが何を買うかは重要)
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 ●やりとり:

 「銀行の窓口販売での変額年金保険が売れているようですね」

 「かなりのものらしいですよ」

 「運用成績はどうでしょう」

 「市場環境のお陰か、ニッセイやアリコも結構良い成績・・・」

 「いえいえ、三井住友銀行の変額年金保険です」

 「?」

 「三井住友銀行の変額年金保険ですよ」

 「ですから三井住友銀行が売っているニッセイやアリコの変額年金です」

 「?」

 「単に売っているだけで銀行が受託・給付するような年金はありません」

 「あぁ」

 「同じ年金保険ならどこで買おうが同じですし、銀行が破綻しても無関係」

 「なるほど」

 「ただ、保険会社がつぶれたらアウトです」

 「うーむ」




(これはフィクションです)
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これまた爆笑、南野建設の売上下方修正
A.CHDが株式売却の約定代金を売上に?
http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/home/oracle/50/2006/150207b/150207b0.pdf

フツーはやらないですし、そりゃ監査法人もなんか言うでしょうね・・・。

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ヤス

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もうすぐ定年で老後はのんびりしようかと思っていたら、甘いと脅されてます。仕事を手伝いながら勉強しています。つましく暮らせば大丈夫と思うのですが、なにしろ長生きの家系なもので少しだけ心配です。趣味はゴルフ。



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