定年を前に老後を心配して資産運用を考える日々
長生きしたら資金が足りなそうなので、投資の勉強をして退職金の資産運用で食いつなごうと考えるオヤジの日々をつづります。FP(ファイナンシャルプランナー)を名乗る息子が一応指導員です。
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あお●ら銀行のの新型定期預金は・・・(笑)
今日ふと新聞の広告に目をやると、こんな商品が目に入りました。満期繰上げ特約付定期預金(期間短縮型仕組み預金、延長方も事実上同じ)の新型です。

預入から4年間は年利1.5%、その後は1年ごとに1.8%→2.0%→2.2%→2.4%→2.7%→3.0%とステップアップする商品です。但し、4年目以降は銀行の都合で繰上げ償還できる特約がついています。

同様の仕組み預金の旧型について以前ネガティブなコメントをしましたが、これは検討の余地があります。とりあえず4年は1.5%ですし、最悪10年拘束されても平均金利はそこそこです。私は流動性を担保することを重視するのでこれらのタイプは好みませんが、適する方はいらっしゃるでしょう。

しかしまぁ、これを新商品として出すということは以前のタイプがいかにタコ商品であったかわかるというもので、その臆面のなさに思わずニヤリとしました。

あるいは意外に小さな広告に、銀行の照れが見て取れるかもしれません。
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テーマ:30代のライフスタイル - ジャンル:ライフ

株券ペーパーレスに潜むウラの意図(?)
 老後を守るテクニック        ~FPが現場で実際に発した一言~
                    1億円達成を急ぐ人へのコラムも
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        新装 家計を助けるやさしい投資術 第48号

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 ●今回の分野:株式
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 ●気をつけないと株券が単なる紙切れになってしまいます
  …………………………………………………………………………………………
 ●やりとり:

 「うーん、このままなら相続税は発生しますかね」

 「そうですね、今おっしゃった通りなら基礎控除を超えます」

 「具体的にはいくらぐらいですか?」

 「必要でしたら税理士を紹介しますが、まだ早いのでは(笑)」

 「あはは、定年になってからでいいかぁ」

 「ところでこの三菱重工の株式はどの証券口座にあるのですか?」

 「これは銀行の金庫にあります」

 「?」

 「タンス株です」

 「なるほど、でも気をつけないと紙切れになりますよ」

 「!」

 「名義が書き換えてあれば一応大丈夫ですけど」

 「どうだったかな、確認します」





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テーマ:ひとやすみ - ジャンル:株式・投資・マネー

日興コデの「だんだん畑」は悪くない
6/19の日経新聞にわりと大き目の広告がうたれていたこの商品。悪くないですね。日本債券のアセットクラスにアロケーションした資金のうち、半分ぐらい突っ込んでも良いでしょう。CPの高い方は間違いなく買いです。

銘柄の正式には、
豪州コモンウェルス銀行2011年6月20日満期円建て早期償還条項付・利率ステップアップ型社債
だそうです。

利率が1年ごとに1.3%⇒1.45%⇒1.6%⇒1.75%⇒1.9%と上昇します。平均が1.6%ですが、直近の5年利付き日本国債がザックリ1.4%ですから悪くありません。早期償還されても1.3%以上ですし。

勿論今後の金利の動向によっては見劣りする金利になったり繰上げ償還されるリスクはありますが、十分見合う利率だと考えます。ちまたで人気があるという繰下げ条項つき仕組み預金に思わず手を出してしまうセンスと比べれば、絶望的な差があります。

こういう真っ当な商品がもっと出てこないものですかねぇ<

テーマ:投資全般 - ジャンル:株式・投資・マネー

いつまで続くのか心配な退職金への優遇税制
 老後を守るテクニック        ~FPが現場で実際に発した一言~
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        新装 家計を助けるやさしい投資術 第47号

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 ●今回の分野:所得税
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 ●退職金は今のところ優遇されています
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 ●やりとり:

 「退職金は3千万円の前提で良いですか?」

 「はい、定年は再来年ですからブレは小さいと思っています」

 「勤続32年でしたね」

 「いえ、今の会社は16年ですが・・・何か?」

 「退職所得控除の計算が違うのです」

 「なるほど・・・長いほうが有利なのですかね」

 「まーそうですけど、調整できませんからどうしようもありませんが」

 「あははは」

 「それでも退職金は今のところ税制ではずいぶん優遇されています」

 「なるほど」

 「この優遇もなくす方向の議論がありますけどね」

 「若い世代は大変ですなぁ」
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テーマ:我が家の家計簿 - ジャンル:株式・投資・マネー

期限延長特約付定期預金は、今始めてはいけない
 老後を守るテクニック        ~FPが現場で実際に発した一言~
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        新装 家計を助けるやさしい投資術 第37号

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 ●今回の分野:定期預金
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 ●日系銀行の仕組み預金を使うのはかなり恥ずかしい
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 ●やりとり:

 「・・・ということで、デフレ下ではタンス預金が得策なのです」

 「確かにATM手数料を入れれば普通預金は実質マイナス金利ですねぇ」

 「定期の預貯金もほとんどやる意味がないですね、今の状況では」

 「んー、でも最近高い利回りの商品を見たことがありますよ」

 「投信とセットになっている3ヶ月限定のものではないですか?」

 「いいえ、確か○生銀行だったと思いますが・・・」

 「あー、あれですかぁ」

 「今の時期では珍しく金利が高いのですがどうなんでしょう」

 「あれは預貯金以外はイヤだという人のための商品です」

 「?」

 「お金について少しでも勉強すればくだらないとわかります」

 「はぁ」

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テーマ:マネー・貯金 - ジャンル:ライフ

退職一時金をあてにした老後にデフレ脱却は朗報ではない
 老後を守るテクニック        ~FPが現場で実際に発した一言~
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        新装 家計を助けるやさしい投資術 第36号

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 ●今回の分野:老後資金の考え方
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 ●リタイアした高齢者は金利上昇を喜べない
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 ●やりとり:

 「デフレはまだ続くのでしょうか」

 「うーん、株式市場が反転したのでそろそろ終りだと見ています」

 「預金金利が低すぎて資産が全く増えません」

 「でもデフレなので実質的な購買力は上がっていますよ」

 「うーん」

 「特に年金をもらうようになればデフレは喜んで良いのです」

 「デフレがずっと続くことはありますかね」

 「それはムリでしょう・・・現役世代が苦しすぎますからね」




                          (1年前の会話)

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テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ

老後に影を落とす、介護保険の問題
介護保険料が24%もの大幅アップ
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/medical/news/20060324k0000m040123000c.html

高齢化が着実に進んでいることを裏付けていますね。介護給付費の削減に結びついてしまうのでしょうか。備えとしては資産・貯蓄の積み増ししかないのでしょうか。






テーマ:マネー・貯金 - ジャンル:ライフ

まさか、このタイミングで5年もの個人向け国債を買う・・・
明日から春の個人向け国債(10年もの:14回債/5年もの2回債)が発売されます。

ご承知の通り、先日日銀が量的緩和政策の解除を発表したので、金利は明確に上昇基調です。ゼロ金利政策(短期金利を対象)は継続するとの意向らしいですが、金利(価格)をマーケットが決める中期・長期債は動意づくこと間違いありません。

念のため記します。

●個人向け5年国債
  年利:1.01%(税引き後:0.808) 但し固定金利

●個人向け10年国債
  年利:0.85%(税引き後:0.68)  但し変動金利

世の中の金利が上昇してくれば、当然低いままで固定されている商品の価値は下がります。どうしても個人向け国債が欲しいのであれば、見かけの利回りに惑わされず10年ものを購入するのが良いと思います。

まさかと思いますが・・・

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他では絶対に聞けないアパ・マン経営儲けのコツ!

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いつまで続くか退職金に対する税金の優遇制度
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 ●今回の分野:退職所得控除
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 ●できれば給料を減らしてもらって退職金で受け取る
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 ●やりとり:

 「ついに去年は最高税率が適用になりました」

 「・・・」

 「税務署にも”ほかに何か控除はないのですか”と同情されました」

 「・・・」

 「立場上法人成りも・・・」

 「・・・こうなったら給料そのものを減らすしかありませんね」

 「はぁ・・・」

 「いえ冗談ではなく、そのかわりに退職金を増やしてもらいます」

 「!」

 「勤め先の理事長に掛け合う価値が十分にありますよ」


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   老後を自ら守るため、株式投資以外の資産形成のコツを紹介します



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テーマ:マネー・貯金 - ジャンル:ライフ

個人資金が海外へと流出する傾向が続いている
昨年9月末に個人の外貨建て資産30兆円を突破
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20060218AT1F1702Y17022006.html

新聞記事のほうでは相変わらず人気の高いグロソブ(外債投信)からの資金流出が、大きく貢献していることが示唆されていました。

注意点は3つ

1)日本のゼロ金利は極めて異常な状況であり、外債投資が比較的容易に収益に結びつく時代の終わりに近い

2)基本的に高金利通貨は安くなる(安い、弱い通貨ほど金利を高くする)ので、金利差を狙う取引は長期では利益を生みにくい

3)外貨への投資は現状高齢富裕層の資金が中心であり、彼らの死期が近づくと引き戻される可能性が高い

です。その影響の考えかたはまたの機会に。




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グロソブ(毎月分配型)の評価は・・・あなたは買うべきか?
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 ●今回の分野:投資信託
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 ●毎月分配型投資信託は若い方には向かない
  …………………………………………………………………………………………
 ●やりとり:

 「グロソブを少しもっています」

 「30代なのに渋い選択ですねぇ」

 「あまり投資の勉強をしないうちに勧められて買ったんです」

 「規模が世界第2位の人気ファンドですから、仕方がありませんよ」

 「今でも売れているんですか?」

 「勢いが衰えることなく伸びています」

 「誰が買っているんですかね、いまどき」

 「さー、若い人には勧められない商品ですから・・・多分・・・」

 「私が買ったのは35歳のときですが」

 「・・・人生50年と考えるなら良い選択です」

 「平均寿命はクリアするつもりです・・・」


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テーマ:マネー・貯金 - ジャンル:ライフ

あなたは相続税を払わなくてよい
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 ●今回の分野:相続
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 ●「あなたは相続税を払う必要ありません」
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 ●やりとり:

 「たくさん生命保険に加入されていますね」

 「やっぱり多すぎますか?解約したほうがいいですかね」

 「うーん、予定利率の高いお宝保険もあるので年金にしますか」

 「じゃぁこれとこれは・・・」

 「どうしてこんなに加入されたのですか?」

 「相続税対策です」

 「え!でもそんなに相続税を納めるほどの資産は・・・」

 「つくば市の地価がこれから急騰するかもしれませんし」

 「・・・」


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 ●テクニック
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▼相続税は「5000万円+1000万円X法定相続人の人数」が基礎控除となっているので、それ以上資産のない方は相続税と無縁です。これ、意外に知らない方が多いです。

▼というか、筆者もFPになるまで知りませんでした。

▼例えば、Aさんを被相続人と考えた場合妻と子供2人ならば、Aさん死亡時の相続税は「5000万円+1000万円X3人=8000万円」までの資産については非課税です、無条件で。

▼少しだけ厄介なのは、非課税の基準が絶対額だということ。つまり物価が思ったより上昇すれば、このボーダーにひっかかる可能性が高まるんですね。

▼いくら鉄道が開通したからといってつくば市の地価が高騰するとは思いませんが、実質価値はさておき名目的に急上昇する懸念は日本全体にあります。物価水準が切りあがれば、手持ちの資産は膨らみます。

▼基礎控除を設定した精神からいえば、物価水準が上がれば控除枠も連動させるのがスジというものですが、そうはいかないでしょう。政府が穏やかな物価上昇を望むのは、このような形で実質増税が可能だからなんですね。そう簡単にこの条件を変えるとは思えません。

▼このような心配に応えるものに、生命保険の死亡保険金に対する非課税枠を使った相続財産の圧縮策があります。受け取る死亡保険金のうち「500万円X法定相続人」分は、「相続税の非課税財産」になります。

▼例えば先にあげたAさんの場合だと、「500万円X3人=1500万円」は非課税です。

▼まぁ、本当の資産家にとってこの程度の非課税枠なんて小さいものでしょうが、ビミョーなラインの人はライフプランに組み込んでもよいでしょう。でも加入しすぎは無駄ですよ。


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  ▼リタイアメントプランニングはどうするのか
   http://www.lifemoney-clinic.net/campaigns.html

   遠方からのご依頼も承りまので、一度カタチにしてみましょう
   サービス内容を簡単に紹介しています。


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発行所:Mr.FPつくばoffice
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テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ

老齢年金は激しく目減りする
 老後を守るテクニック        ~FPが現場で実際に発した一言~
                    1億円達成を急ぐ人へのコラムも
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        新装 家計を助けるやさしい投資術 第22号

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 ●今回の分野:老齢年金
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 ●「年金は年々目減りするんですよ」
  …………………………………………………………………………………………
 ●やりとり:

 「作っていただいたライフプラン表が変です」

 「?」

 「老後の資産の減り方が年々加速してます、出費は変えてないのに」

 「物価が0.5%ずつ前年より上がる計算にしてありますから」

 「いや、加速してるんです」

 「まぁ複利ですから・・・年金は年々目減りすると覚悟してください」

 「ウチの家系は長生きなんですけど、大丈夫ですかね?」

 「100歳まで大丈夫なように対応策を提案しますよ」

 「でも、これより条件が悪くなることはないってことでしょうね」

 「・・・そのときはもう一度考えましょう」


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 ●テクニック改め、状況認識
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▼テクニックはありません。

▼あえて言えば、今ある漠然とした不安を解消するため、年金がなくても最低限暮らせるぐらいの準備を預貯金や資産運用でやるしかないですね。退職時に1億円準備と申し上げているのはこのためです。

▼ここのところライフプラン作成を依頼されたら、社会保険料などの負担増が決まっている部分と、場合によっては消費税+2%を見込んで提案しています。長期出費の見通しとしては、これでもやや楽観的かもしれません。

▼一方収入のほうは、年金受給開始後のマクロ経済スライド制が導入されたため、事実上増えないことが決まっています。詳しく説明すると長くなるのですが、

 ・物価上昇率がマイナスの場合
   →物価の下落にあわせて受給額が減るが、実質価値は変わらない 

 ・物価上昇率が0%~約1%の場合
   →受給額は上昇しないため、物価上昇率分だけ実質目減り

 ・物価上昇率が約1%以上の場合
   →約1%超の分だけ(例えば物価上昇率が1.5%の場合は0.5%)受給額が上がる。
    つまり毎年約1%ずつ目減りする

と、大まかにいうことが出来ます。

▼毎年1%も価値が下がるのは怖い。

▼例えば65歳の受給開始時点で300万円の価値があったものが、85歳時点では0.99の20乗=0.82X300万円で約245万円。明らかに生活レベルが下がります。

▼このことに年齢が上がってから気づくことになるとまずい。打てる手がどんどん少なくなりますからね。せめて定年退職の時点で対応策をきちんと考えて下さい。

▼最後に一言。年金制度不安をあおる報道の多い今日この頃ですし、年金頼みの人生が成り立たないのは事実です。が、それでも民間の年金商品よりはまだマシです。必ず加入してください。


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  ▼ライフプランはどうやって作るのか
   http://www.lifemoney-clinic.net/program.html

   独立系のFPがどのような仕事をしているのか確かめて下さい
   少々手間がかかっています・・・


  ▼とにかく自分の将来の資金繰りを確認してみたい
   http://www.lifemoney-clinic.net/consult.html

   遠方からのご依頼も承りまので、一度カタチにしてみましょう
   後は進捗をチェックすればよいだけですが、ないと始まりません


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テーマ:マネー・貯金 - ジャンル:ライフ

銀行が売りたがっているセット商品はいやらしい
ちょっと姑息ですね。

「円の定期預金+投資信託」や「円の定期預金+外貨預金」などが良くあるスタイルで、さらに「定期預金金利:年3%!」と大きく見出しがあります。

しかしよく見ると「定期部分金利は3ヶ月」だけで、「投資信託(外貨預金)部分が申し込み総額の半分以上」と書いてあります・・・。

投資信託は高いものだと販売手数料として、いきなり3%引かれます。一方、定期預金のサービス金利3%は、わずか1/4年だけ適用ですからですから、この差はいきなり銀行の儲けになります。ボロい。

メガバンクの収益が過去最高レベルに好転するはずですね。

いま某銀行の新聞広告を見ているのですが、老夫婦ねらいと思しきなかなかかっこいいデザインです。ですが、こんなものをきっかけに大事な退職金を安易に運用にまわしてはいけません。

テーマ:お金を運用して殖やす - ジャンル:株式・投資・マネー

老後が心配な田舎オヤジですいません
とりあえず始めてみました。メルマガのバックナンバーものせてみます。

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プロフィール

ヤス

Author:ヤス
もうすぐ定年で老後はのんびりしようかと思っていたら、甘いと脅されてます。仕事を手伝いながら勉強しています。つましく暮らせば大丈夫と思うのですが、なにしろ長生きの家系なもので少しだけ心配です。趣味はゴルフ。



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