定年を前に老後を心配して資産運用を考える日々
長生きしたら資金が足りなそうなので、投資の勉強をして退職金の資産運用で食いつなごうと考えるオヤジの日々をつづります。FP(ファイナンシャルプランナー)を名乗る息子が一応指導員です。
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変額保険の販売資格試験でぼやく独立FP・・・
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 ●今回の分野:独立FP(ファイナンシャルプランナー)のぼやき
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 ●いっそ保険の売り子になったほうが楽ですなぁ
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 ●やりとり:

 「それにしても変額保険資格試験はしょうもないですね」

 「そぅ、ぼやきなさんなー」

 「フツーの保険を売ってる人があの程度の試験に合格したぐらいで・・・」

 「まぁー、商品特性の本質部分とか問われないし心配ではあるね」

 「投資信託など類似商品との相対観も通り一遍ですよ」

 「んと、実際の営業に出るまでに勉強するんじゃないの(笑)」

 「でも、売れていることは確かで理屈ヌキの販売パワーには感心します」

 「そうだね。悩みがないのがいいのかね」

 「私が他商品と比べてのベストな選択で悩んでいる間に売っちゃいますから」

 「保険の売り子は他に良いものがあっても保険を売るしかない、当然だが」

 「そうですよね、そう割り切れるのが強い」

 「知ろうが知るまいが”あなたにはお勧めできない”という選択肢はないし」

 「・・・いっそ単なる保険の売り子になってしまえば人生楽ですかねぇ」

 「あははは。で、試験の出来はどうだったのよ、90点で合格だよ」

 「90点!」

 「うそ」

 「・・・」

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がん保険+医療特約は、老後を守る保険としてはイマイチかな
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 ●今回の分野:がん保険
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 ●がん保険と医療保険は別々に加入するのが良い
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 ●やりとり:

 「がん保険を見直そうと思っています」

 「うーん、保険料も安いですしこのままでもよいと思いますが・・・」

 「今加入しているのは、診断給付金が1回しか出ないタイプですよね」

 「そうです。気になるとおっしゃるなら別の商品が良いです」

 「医療特約もつけたほうが良いですか?」

 「基本的には特約ではなくて、別の医療保険にすることを勧めます」

 「特約にしたほうが少し保険料が安いでしょう」

 「はい。でもがんに罹ったときは別々のほうがトクなので」

 「?」

 「医療保険は、がんでも入院給付金が支払われます・・・」

 「はぁ」

 「がん保険だと、その他の病気では支払いはありません」

 「はぁ・・・」


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 ●テクニック
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▼わかり辛いんですよね、この話は。

▼「がん保険+医療特約」の場合

がん保険の入院給付金:日額2万円
医療特約の入院給付金:日額1万円だとします。

当たり前ですが、この契約なら胃がんで入院した場合は日額2万円が支払われます。胃潰瘍ならば日額1万円ですね。

▼「がん保険」+「医療保険」の契約内容が、

がん保険の入院給付金:日額2万円
医療保険の入院給付金:日額1万円、だと似ているようでかなり違います。

▼胃がんで入院した場合、がん保険の2万円+医療保険の1万円の合計3万円が1日あたり支払われます。胃潰瘍ならば日額1万円です。

▼「医療特約」だと重複して支払いがないんですね。

▼単純にどちらがトクかは判断できません。保険料が多少違います。が、言われないと気づかないポイントです。知っておいてソンはないでしょう。

▼がん保険が出始めの頃に加入した方には、結構医療特約とセットにしているケースがあります。見直しを考える方は保険料と保障内容を吟味して特約にするか、別に医療保険に加入するかを決めてください。

▼蛇足ですが、筆者は「それなりの額の医療保険に加入していれば、がん保険は不要」派でした。ただ一向に減らない日本のがん死亡者を見るに、少し修正しつつあります。

▼日本のがん医療は「予防」「早期発見」の面で、現状他の先進諸国にかなり遅れているそうです。がんが進行してから入院することが多いんですね。だとすると、元が取りやすい保険なのかなーと考えています。

▼3人にひとりが罹患するということを考えれば、老後を目の前にした方でも加入する価値があるかもしれません。もちろん老後資金が足りている前提ですよ。足りてないのに高い保険料を払うのは・・・です。


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外貨建て年金保険はカス
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 ●今回の分野:年金保険
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 ●「外貨建て年金保険は投資商品としてはカス」
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 ●やりとり:

 「家を買ったらそろそろ資産作りを考えようと思っています」

 「そうですね。投資経験は全くないのですか?」

 「ありません。預貯金と生命保険だけです」

 「むぅ、それではなかなか増えないですね」

 「でも外貨建て年金保険が運用目的で売れているらしいですね」

 「為替リスクありますが、円貨建てより利回りが良いですからでしょう」

 「最近ガン保障とセットになってるのもあるらしいですね」

 「そうですかぁ、保険会社も必死ですなぁ」

 「オススメですか?」

 「正直言ってカスです」

 「・・・」

 「相続税を気にする人以外は買ってはいけません」


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 ●テクニック
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▼外貨建て年金保険を買うぐらいなら、その国の通貨で割引国債(ゼロクーポン債)を買ったほうがはるかにマシです(少々売買にコツがあります)。

▼当たり前です。だって保険会社は預かった保険料をその国の債券で運用しているんですから。そこから保険会社の儲けと、わずかな保険機能に必要な手数料を持っていかれるのでお得な商品になるはずがない。

▼試算結果を書いても良いのですが、あたりまえすぎてスペースの無駄です。

▼ではなぜ売れているのか。1つは皆さんが保険好きだから(笑)。売っている人もなじみのある保険外務員だったり、銀行の窓口であったりして証券会社より安心(笑)ですからね。

▼もう1つは相続税対策です。詳しくは改めて取り上げますが、満期時年金受け取りにすることによって、(今のところ)「年金受給権の贈与」の制度でもって相続税を圧縮することが可能です。

▼相続税を払う必要があるほどの資産をお持ちの方ならば、です。あなたはそれほどのお金持ちですか?相続税がかかるのは相続発生件数のうち1割程度だといわれています。

▼一応どの年金保険にも年金受給開始以前に死亡した場合に、円貨での元本を保障するちゃちな保険機能がついています。

▼でもよく考えてください。長寿のリスクに備えるための年金(保険)で、自分が死んだときに元本が確保されていることにどれほどの意味があるのか。

▼「あえて言おう、カスであると!」。

▼こんな商品を銀行窓販の主力商品にしようとしている生命保険会社は、かなり罪深い。また外国債券も併売している銀行が、(外債の品揃えが少ないこともあろうが)喜んで売っているとすれば、手数料稼ぎとしか思えません。

▼まぁ、こんな小さなメルマガやネットで叫んでも仕方がないんですけどね。こんな商品を買うのは、ネットに興味のない高齢の人が多いですから。このメルマガを偶然読んでいた方、良かったですね。出来れば友人・知人にも教えてあげて下さい。

▼ちなみに当事務所は年金保険も扱ってますよ。どうしても欲しい方はお問い合わせ下さい。でもやっぱり定年退職でもらった虎の子の老後資金には・・・


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いよいよ本日保険商品の銀行窓販が追加解禁
今日の日経新聞、わざわざ第二部の紙面をつくって「一時払い終身保険」「養老保険」「積立傷害保険」の広告特集です。日経さん儲かってるみたいですね(笑)。

”銀行で保険を使った資産運用!”

笑わせます。投資商品として優れた保険などないと断言できます。とてもじゃないですが定年を迎えて老後資金に悩んでいる方には勧められません。買ってよいのは税制メリットが狙える人だけ。近々資料を入手してその中身を解説します。

それにしても森尾由美さんはイイですなぁ




もうすぐ締め切りのようです。興味のある方はお早めに。

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収入がなくなってからの生命保険は意味がない
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 ●今回の分野:死亡保障の生命保険
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 ●「収入がなくなってからの死亡保障は意味がないです」
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 ●やりとり:

 「今のライフプランでは長生きすると老後資金が少し足りませんね」

 「リタイアしてから生活レベルは下げたくないです。旅行もしたいですし」

 「ではまず、この終身保険を65歳でキャッシュにしましょう」

 「え!私が死んだときの保障なしにするんですか・・・」

 「死亡保障は生きていれば稼げたはずの収入を補てんするのが原則です」

 「んー、定年後は働くつもりないです」

 「であれば死亡保障は意味がありません」

 「死んで一銭もでないっていうのは気分が良くないですねぇ」

 「はぁ、でも残される奥さんの可処分所得はかえって増えますし」

 「・・・」

 「お金は生きているときに使いましょう、ということですよ」


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 ●テクニック
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▼終身保険であれ定期保険であれ死亡保障は、生きていたらばあったはずの収入額を、保険金額にするのが王道です。サラリーマンで、引退した後に年金以外の収入がないのであれば、死亡保障は必要がありません。

▼イヤな言い方をすれば、引退した時点で命の価値はゼロです(笑)。残された奥さんは、厚生年金の3/4にあたる遺族厚生年金を受け取りますので、金銭的には豊かになります。食い扶持は減りますからね。

▼例えば1500万円の終身保険・60歳払込終了の場合で、払い込んだ保険料が1000万円、解約返戻金が1100万円だとします。

▼1500万円の死亡保障を止めて1100万円の現金を受け取ると、もったいないような気がする方もいらっしゃるかもしれません。

▼しかし1500万円は、あなたが死ななければ入りません。もし差額の400万円がライフプランにおいて意味アリだということは、そもそも長生きした場合の資金繰りが破綻していることを意味します。

▼今の時代、長寿が最も恐れるべきリスクであることを忘れてはいけません。

▼10年前までは生命保険の主力商品であった「定期特約付終身保険」は、そういった点から見て非常に合理的でした。定年までは掛け捨て部分を多くして高額保障にし、その後は葬式代程度の終身保障だけにするタイプです。

▼その後のやや悪意的とも思えるカタカナ生保のキャンペーンもあって、主役の座から滑り落ちました。近頃は厚めの終身保障、つまり高額終身保険に加入する方が多くなりましたが、筆者は?です。

▼どうせ解約するのならば、それまでの積立と運用を保険会社にやらせているのと同じです。それならなにも手数料を払って運用下手の生保に任せる必要はないでしょう。

▼これは余談でした。

▼まぁ、とにかくお金はよりよく生きるために有効活用するよう、工夫をしなければならんのです。

▼念のため付け加えておけば、終身保険を解約せずに年金受け取りに変更できる商品も結構あります。予定利率が4%超などのお宝時代に終身保険を構えた方は、解約せずにそうしたほうがよいケースもあるでしょう。

▼その見極めが出来るように老後の資金計画を固めましょう。


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医療保険を60歳払込満了にすると熟年離婚でもOK
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 ●今回の分野:医療保障
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 ●「終身払いより60歳払い込み型の方が長生きすればトク」
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 ●やりとり:

 「同じ医療保険なのに、どうしてこんなに保険料に差があるのですか」

 「Aは終身払いですが、Bは65歳で払い込みが終了するからです」

 「どちらがトクなのですか」

 「単純比較は難しいですが、78歳より長生きすればBがトクです」

 「なるほど微妙ですね、ところで60歳で終了するのもありますか」

 「あります」

 「これがいいです、日額1万円にしてください」

 「1万円は専業主婦としては高すぎる保障額ですけど」

 「もし定年後に離婚しても支払いなしで保障は生涯続くんですよね」

 「えぇ」

 「日額1万円にしましょう」

 「・・・」


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 ●テクニック
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▼医療保険(もしくは医療特約)には、現在ザックリ4タイプります

・保障期間が終身(一生涯)で、保険料の払い込みも終身
・保障期間が終身(一生涯)で、保険料の払い込みが定期(例えば60歳)
・保障期間が定期(例えば80歳)で、払い込み期間も同じ
・保障期間が定期(例えば80歳)で、払い込みが定期(例えば60歳)

▼現在の主流は上の2つ、つまり保障期間が一生涯のタイプです。保障期間に75歳などの上限があるものは、高齢者の医療費がタダだった時代の旧式保険によく見られます。

▼言うまでもないでしょうが、払い込み期間が定期のものより終身の保険のほうが、月々の支払額は安くなります。アヒルの人気の高さは、終身払いを主力にして見かけの支払いを抑えているところに1つの原因があります。

▼ただ払い込み期間が終わるタイプに、払い続けるほうがいずれ総支払額では追いつかれます。計算してみればわかりますが、おおよそ平均余命より少し前になります。長生きすればするほど定期払い込みタイプがトクです。

▼老後を考える上で長生きがリスクだと考えるならば、定期払を勧めます。

▼まぁ難しいんですけどね。物価が急激に上昇してしまうと、今設定した日額○万円が陳腐化してしまうことも考えられます。保険内容を見直すことが将来的にあると考えるなら、あえて終身払いを選ぶ手もあります。

▼受け取り年金額が比較的多く、保険料支払いが老後の負担にならないような高給サラリーマンならば、終身払い。そうでない、あるいは自営業ならば定期払いが向いていると思います。

▼あるいはまだ30歳代の方なら終身払い、40歳代も半ばになれば定期というイメージでしょうか。じっくり相談ですね。

▼ちなみにドラマ「熟年離婚」、なかなか人気らしいですな。老後のリスクはお金だけではないようです。





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  ▼ライフプランはどうやって作るのか
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   当然保険内容の見直しも含み、出費を減らす方向の提案が好きです
   普通はご夫婦そろって面談しますが、こっそり相談も一応可です




  ▼とにかく自分の将来の資金繰りを確認してみたい
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   やってみると保険が非常に大きな買い物だと実感できます






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ピーシーエー生命、銀行窓販に特化へ 営業社員販売撤退
保険って銀行の窓口でなら相当売れるんでしょうね・・・

http://www.asahi.com/business/update/1202/128.html?ref=rss

当たり前ですが、銀行員が売ろうが生保の営業職員が売ろうが中身は同じです。

テーマ:保険 - ジャンル:株式・投資・マネー

退職金(者)向け生命保険商品がぞくぞく登場か?
先日、日経新聞に
「日本生命、一時払い終身保険、外貨建ての新商品―銀行窓販の柱に」
との記事がありました。

「ついにニッセイまで銀行の窓口販売力を無視できなくなったか」という思いと同時に、”主力商品に外貨建て年金保険”という厄介な選択がなされたことに頭を抱えます。

外貨建て年金保険は、現在主にカタカナ生保が銀行窓販で扱っている商品ですが、非常に魅力の少ないものです。それは買う人、売る生保双方にとってです。

詳しくは別の機会(実際に商品が販売されたあたり)にしますが、かなりの方がこれを買うぐらいなら単なる米国のストリップス債(実質米国の割引債)を買うほうが良いはずです。

ニッセイのネームバリューと銀行の販売力のあわせ技で、思わず退職金を突っ込んでしまう定年サラリーマンが増えてしまわないか心配です。

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プロフィール

ヤス

Author:ヤス
もうすぐ定年で老後はのんびりしようかと思っていたら、甘いと脅されてます。仕事を手伝いながら勉強しています。つましく暮らせば大丈夫と思うのですが、なにしろ長生きの家系なもので少しだけ心配です。趣味はゴルフ。



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