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<title>定年を前に老後を心配して資産運用を考える日々</title>
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<description>長生きしたら資金が足りなそうなので、投資の勉強をして退職金の資産運用で食いつなごうと考えるオヤジの日々をつづります。ＦＰ（ファイナンシャルプランナー）を名乗る息子が一応指導員です。</description>
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<title>あお●ら銀行のの新型定期預金は・・・（笑）</title>
<description> 今日ふと新聞の広告に目をやると、こんな商品が目に入りました。満期繰上げ特約付定期預金（期間短縮型仕組み預金、延長方も事実上同じ）の新型です。預入から４年間は年利１．５％、その後は１年ごとに１．８％→２．０％→２．２％→２．４％→２．７％→３．０％とステップアップする商品です。但し、４年目以降は銀行の都合で繰上げ償還できる特約がついています。同様の仕組み預金の旧型について以前ネガティブなコメントをしまし
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<![CDATA[ 今日ふと新聞の広告に目をやると、こんな商品が目に入りました。満期繰上げ特約付定期預金（期間短縮型仕組み預金、延長方も事実上同じ）の新型です。<br /><br />預入から４年間は年利１．５％、その後は１年ごとに１．８％→２．０％→２．２％→２．４％→２．７％→３．０％とステップアップする商品です。但し、４年目以降は銀行の都合で繰上げ償還できる特約がついています。<br /><br />同様の仕組み預金の旧型について<a href="http://yasuyuki.blog35.fc2.com/blog-entry-141.html" target="_blank">以前ネガティブなコメント</a>をしましたが、<strong>これは検討の余地があります。とりあえず４年は１．５％ですし、最悪１０年拘束されても平均金利はそこそこ</strong>です。私は流動性を担保することを重視するのでこれらのタイプは好みませんが、適する方はいらっしゃるでしょう。<br /><br />しかしまぁ、これを新商品として出すということは<strong>以前のタイプがいかにタコ商品であったかわかる</strong>というもので、その臆面のなさに思わずニヤリとしました。<br /><br />あるいは意外に小さな広告に、銀行の照れが見て取れるかもしれません。 ]]>
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<dc:subject>老後の生活設計</dc:subject>
<dc:date>2006-06-28T23:36:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>ヤス</dc:creator>
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<title>株券ペーパーレスに潜むウラの意図（？）</title>
<description> 　老後を守るテクニック　　　　　　　　～ＦＰが現場で実際に発した一言～　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１億円達成を急ぐ人へのコラムも＼＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿／　　　　　　　　新装　家計を助けるやさしい投資術　第48号━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━　●今回の分野：株式────────────────────────────────────　●気をつけないと株券が単なる紙切れになっ
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<![CDATA[  　老後を守るテクニック　　　　　　　　～ＦＰが現場で実際に発した一言～<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１億円達成を急ぐ人へのコラムも<br />＼＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿／<br />　　　　　　　　新装　家計を助けるやさしい投資術　第48号<br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　●今回の分野：株式<br />────────────────────────────────────<br />　●気をつけないと株券が単なる紙切れになってしまいます<br />　　…………………………………………………………………………………………<br />　●やりとり：<br /><br />　「うーん、このままなら相続税は発生しますかね」<br /><br />　「そうですね、今おっしゃった通りなら基礎控除を超えます」<br /><br />　「具体的にはいくらぐらいですか？」<br /><br />　「必要でしたら税理士を紹介しますが、まだ早いのでは（笑）」<br /><br />　「あはは、定年になってからでいいかぁ」<br /><br />　「ところでこの三菱重工の株式はどの証券口座にあるのですか？」<br /><br />　「これは銀行の金庫にあります」<br /><br />　「？」<br /><br />　「タンス株です」<br /><br />　「なるほど、でも気をつけないと紙切れになりますよ」<br /><br />　「！」<br /><br />　「名義が書き換えてあれば一応大丈夫ですけど」<br /><br />　「どうだったかな、確認します」<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>老後の生活設計</dc:subject>
<dc:date>2006-06-24T10:51:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>ヤス</dc:creator>
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<title>鬼より恐いぞ追証</title>
<description> 　　　■今回の用語■　　　追証（おいしょう）▼いやな言葉ですね。信用取引口座をお持ちの方なら当然ご存知でしょう、今回は飛ばしてください。そうでない方はお読み下さい。よく考えるとこれまで取り上げていませんでした。▼筆者も食らったことがあります・・・忘れもしない２００３年１０月２３日。メガバンがそろってストップ安した時です。あぁ、あの頃は若かった。▼正式名称は、追加証拠金（の差し入れ）です。株式の信用取引
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<![CDATA[ 　　　■今回の用語■　　　追証（おいしょう）<br /><br /><br />▼いやな言葉ですね。信用取引口座をお持ちの方なら当然ご存知でしょう、今回は飛ばしてください。そうでない方はお読み下さい。よく考えるとこれまで取り上げていませんでした。<br /><br />▼筆者も食らったことがあります・・・忘れもしない２００３年１０月２３日。メガバンがそろってストップ安した時です。あぁ、あの頃は若かった。<br /><br />▼正式名称は、追加証拠金（の差し入れ）です。株式の信用取引で、建て玉（たてぎょく：信用取引でつくったポジションのこと）や担保にしている<strong>有価証券の価値が下落し、追加入金しなければポジションを維持できなくなった状態</strong>を指します。<br /><br />▼例えばある証券会社の場合、信用取引の建て玉は担保価値を３０％で除した額までＯＫです。例えば担保が１００万円ならば約３３３万円まで信用取引でポジションを持つことが（現行制度では）出来ます。<br /><br />▼この証券会社で最低保証金維持率が２０％と決められているとすると、約３３３万円の制限ギリギリまで建て玉を持っている場合、３３３万円Ｘ２０％＝約６６．６万円まで証拠金価値が下がるまでポジションを維持できます。つまり１００万円－約６６．６万円＝３３．４万円の含み損まで許容範囲ということです。<br /><br />▼逆に言えば３３３万円の建て玉が３３．５万円の含み損になり２９９．５万円の価値しかなくなった時に、追証が発生するのです。追証の発生は当該日の大引け後の値洗いで算定されます。<br /><br />▼一般に<strong>追証が発生すると、信用建て玉制限である３０％になるように追加で入金しなければなりません</strong>。前述の例で言えば、３３．５万円になります。１００万円をタネにで取引していてその１／３にあたるお金を別途準備するのが、いかに大変なことなのかお分かりになるでしょう。これは１億円を証拠金にしている場合も当然同じです。<br /><br />▼入金の期限は受渡日ですから３営業日後です。もし相場が反転して含み損が減ったとしても、<strong>一度発生した追証は取り消しされないので必ず新規に入金</strong>しなければなりません。<br /><br />▼また証拠金が現金でなく株式であった場合、一般に株式の現在価値Ｘ８０％の証拠金相当として計算します。ですから追証が発生しそうになったらその担保株式を売却するだけで、証拠金額が２割増加します。しかし追証が発生してしまう（＝当該日大引け後に通知をもらう）と、売却できるのは翌日です。その受渡日は同じく約定日の３日後ですから、２割増加するタイミングが１日遅れになり間に合いません。<br /><br />▼よって今回のように相場全体が急落した場合、<strong>まず担保になっている株の換金売りが”当日”に出ます</strong>。そうしないと回避策として意味がありません。<br /><br />▼不幸にも今回のように連日急落すると、担保価値が２割増加したぐらいでは追いつかなくなります。もう入金しかありません。それが準備できなければ自ら損切りするか、入金が確認できなかった証券会社による強制決済となります。<strong>辛い</strong>。<br /><br />▼結構強制決済を待ってしまう人がいるのは、少しでも先延ばしにしてその間の相場の好転を祈っているからです。損切りすることが決定しているにしても、戻った後なら損害が少なくなる可能性がありますからね。勿論戻る保証はなく、傷が深まる可能性もあります。<br /><br />▼このため相場の低迷が続いた場合俗に言う<strong>”追証の投げ”といわれる売りが、クリティカルな下落のあった３営業日後の後場寄付あたりで出ます</strong>。朝一が入金の締め切りなので、そこで確認できなかった証券会社が強制的に建て玉を決済するのはこのタイミングになるのです。<br /><br />▼<strong>追証は悲惨です。１００万円の資金が６６．５万円に激減する取引を強制される</strong>のです。そうならないようにマネジメントすることが何より重要なのは言うまでもありません。<br /><br />▼ちなみに追証を放置して強制決済になると場合によっては口座閉鎖を食らうこともありますから、出来るだけ自発的に投げ売りしてください・・・。<br /><br /><br />　　　▼信用取引の全面規制<br />　　　　<a href="http://yasuyuki.blog35.fc2.com/blog-entry-88.html" target="_blank">http://yasuyuki.blog35.fc2.com/blog-entry-88.html</a><br /><br /><br />　　　▼身近な専門家と話をしながら、自分の資産運用を考えてみたい<br />　　　　<a href="http://www.lifemoney-clinic.net/campaigns.html" target="_blank">http://www.lifemoney-clinic.net/campaigns.html</a><br /><br />　　　　個別投資で失敗を重ねている方に厳しく指導することも出来ます<br /><br />　　　　近頃ちょくちょく東京都内でも面談しています<br />　　　　まずメールでのご質問からどうぞ<br />　　　　<a href="http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P71935214" target="_blank">http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P71935214</a> ]]>
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<dc:subject>老後を見据えた株式投資</dc:subject>
<dc:date>2006-06-20T18:41:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>ヤス</dc:creator>
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<title>日興コデの「だんだん畑」は悪くない</title>
<description> ６/１９の日経新聞にわりと大き目の広告がうたれていたこの商品。悪くないですね。日本債券のアセットクラスにアロケーションした資金のうち、半分ぐらい突っ込んでも良いでしょう。ＣＰの高い方は間違いなく買いです。銘柄の正式には、豪州コモンウェルス銀行２０１１年６月２０日満期円建て早期償還条項付・利率ステップアップ型社債だそうです。利率が１年ごとに１．３％⇒１．４５％⇒１．６％⇒１．７５％⇒１．９％と上昇します
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<![CDATA[ ６/１９の日経新聞にわりと大き目の広告がうたれていたこの商品。悪くないですね。日本債券のアセットクラスにアロケーションした資金のうち、半分ぐらい突っ込んでも良いでしょう。ＣＰの高い方は間違いなく買いです。<br /><br />銘柄の正式には、<br /><strong>豪州コモンウェルス銀行２０１１年６月２０日満期円建て早期償還条項付・利率ステップアップ型社債</strong><br />だそうです。<br /><br /><strong>利率が１年ごとに１．３％⇒１．４５％⇒１．６％⇒１．７５％⇒１．９％と上昇</strong>します。平均が１．６％ですが、直近の５年利付き日本国債がザックリ１．４％ですから悪くありません。早期償還されても１．３％以上ですし。<br /><br />勿論今後の金利の動向によっては見劣りする金利になったり繰上げ償還されるリスクはありますが、十分見合う利率だと考えます。<strong>ちまたで人気があるという<a href="http://yasuyuki.blog35.fc2.com/blog-entry-141.html" target="_blank">繰下げ条項つき仕組み預金</a>に思わず手を出してしまうセンスと比べれば、絶望的な差があります。</strong><br /><br />こういう真っ当な商品がもっと出てこないものですかねぇ&lt; ]]>
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<dc:subject>老後の生活設計</dc:subject>
<dc:date>2006-06-19T01:05:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>ヤス</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ＦＸのスワップ狙い作戦にある根本的な問題</title>
<description> 　●一気に資産を増やしてみたい方────────────────────────────────────ＦＸシリーズの補足、為替についての予備知識です。「高金利通貨は安くなりやすい」というお話を前回しました。今ひとつピンとこないというご意見があったので少し補足します。購買力平価という言葉をご存知でしょうか。適正な為替レートをを求める説のひとつで、サービスやモノの値段は結局一点に収斂するという考え方に基づいています。有名なものに「ビッ
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<![CDATA[ 　●一気に資産を増やしてみたい方<br />────────────────────────────────────<br /><br /><br />ＦＸシリーズの補足、為替についての予備知識です。<br /><br />「高金利通貨は安くなりやすい」というお話を前回しました。今ひとつピンとこないというご意見があったので少し補足します。<br /><br />購買力平価という言葉をご存知でしょうか。適正な為替レートをを求める説のひとつで、<strong>サービスやモノの値段は結局一点に収斂するという考え方</strong>に基づいています。<br /><br />有名なものに<strong>「ビッグマック指数」</strong>があります。ほぼ全世界で販売されているマクドナルドのビッグマックの値段をベースに、一物一価が成り立つ前提で適正為替レートを算出する方法です。<br /><br />米国でのビッグマックの価格は約３ドル、日本では今２８０円です。３ドル＝２８０円となる為替水準が適正、と考えるのです。よって９３．３円／ドルとなります。つまり現在１１２円ほどのドル円レートは、<strong>ビッグマック指数で見ると２割ほど円が割安で、今後は円高に進む可能性が高い</strong>ことになります。<br /><br />まー実際にはこんな単純な話になりません。モノによっては２００円になるものもあります。問題は絶対値ではなく考え方です。<br /><br />今後ゼロ金利解除がなされ日本の短期金利が上がるということは、日本の物価が上がる（と考えられている）ということです。もし高金利通貨が選好される（買われる）のならば、円は高くならなければなりません。<br /><br />しかしビックマック指数の考え方（＝一物一価の法則）を引用すれば、日本の物価上昇でビッグマックの価格が例えば３００円になったのなら、１００円／ドルが適正ですよね。つまり<strong>円金利上昇は通貨としての円の価値を安くするほうに引っ張る</strong>のです。<br /><br />わかりますか？<strong>高金利通貨の国はインフレになっているので、購買力が相対的に下がります</strong>。つまりどのレベルかはともかくとして、為替レートには物価から見た適正値があって、長期的にはそこに近づくと考えてよい。<br /><br />短期で金利差を狙うキャリートレードが成立するのは去年を考えれば判ります。が、それはどちらかといえば市場にあふれる投機資金に影響されると言えますので、値動きに一定の配慮が出来ない方が金利差だけを根拠に大きな資金を投入するのは危険です。<br /><br />そういった意味では、<strong>為替取引において金利差（スワップ）を狙う手法は、どちらかといえば邪道、というか短期勝負の色彩が強いことを認識しておくべき</strong>だと思います。<br /><br />キャリートレードと、そのリバウンド（＝適正レートに向けた為替の変動）は、至極単純なだけにちょくちょく発生しています。１９９５年から２０００年にかけてのドル円相場は典型的です。９５年春の超円高は急激な金利低下策が一因ですし、その後の１５０円に迫る円安とリバウンド円高は円キャリートレードを行う大規模な資金の動きそのものです。<br /><br />そう考えると昨年末から直近に見られるドル円相場の変動幅なんてたいしたことないとも見えますね。<br /><br /><br />────────────────────────────────────<br /><br /><br />　　▼購買力平価（労働政策研究・研修機構より）<br />　　　<a href="http://www.lifemoney-clinic.net/pdf/column.pdf" target="_blank">http://www.lifemoney-clinic.net/pdf/column.pdf</a><br /><br /><br />　　▼円／ドルチャート（月足ボタンを押してください）<br />　　　<a href="http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0321&yy=1" target="_blank">http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0321&yy=1</a><br /><br /><br />　　▼姉妹紙の『知らないと危ない株式投資用語』を読んでみる<br />　　　<a href="http://www.lifemoney-clinic.net/magazine2.html" target="_blank">http://www.lifemoney-clinic.net/magazine2.html</a><br /><br />　　　リスクとリターンのバランスを考えると、資産形成の手段として<br />　　　最有力はやはり株式です。都合よく日本株が急落しました。<br />　　　新規参入チャンスです ]]>
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<dc:subject>老後に役立つ？ＦＸ取引</dc:subject>
<dc:date>2006-06-18T13:29:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>ヤス</dc:creator>
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<title>やっと底打ちした？</title>
<description> 　　　■ひとこと■大きく突っ込んだ後反転と、かなり疲れる１週間でした。なんとか週足陽線となりましたが、先週で底打ちとの筆者の予想は見事に外れました・・・。ご承知の通り、９．１１の翌日にも相当する下げ幅を招いたのは米国市場の影響です。長く続いた好景気の減速観台頭や不動産フロス（バブル）の終焉、さらにはバーナンキさんの利上げ姿勢など株式市場が最も嫌う、先行き不透明材料がてんこ盛り。こちらも一旦反転したの
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<![CDATA[ 　　　■ひとこと■<br /><br /><br />大きく突っ込んだ後反転と、かなり疲れる１週間でした。なんとか週足陽線となりましたが、先週で底打ちとの筆者の予想は見事に外れました・・・。<br /><br />ご承知の通り、９．１１の翌日にも相当する下げ幅を招いたのは米国市場の影響です。長く続いた好景気の減速観台頭や不動産フロス（バブル）の終焉、さらにはバーナンキさんの利上げ姿勢など株式市場が最も嫌う、先行き不透明材料がてんこ盛り。<br /><br />こちらも一旦反転したのですが、利上げ打ち止めとなるまでは不安定な状況が続くでしょうね。<strong>日銀のゼロ金利解除時期とともに、金融当局にを見守る形の株式市場</strong>です。<br /><br />もっとも、年初来高値からの下落幅は米国で約１３％に対して、日経２２５ベースでは一時２２％に達するなど、市場参加者へのインパクトはかなり違います。この点はやはり去年の反動と見るべきでしょうか。<br /><br /><br />────────────────────────────────────<br /><br /><br />　　▼再度、いまさらながらメジャーＳＱを確認<br />　　　<a href="http://yasuyuki.blog35.fc2.com/blog-entry-151.html" target="_blank">http://yasuyuki.blog35.fc2.com/blog-entry-151.html</a><br />　　　こちらから用語解説に入ってください<br /><br /><br />　　▼姉妹紙の「家計を助けるやさしい投資術」はこちら　　　<br />　　　<a href="http://www.lifemoney-clinic.net/magazine.html" target="_blank">http://www.lifemoney-clinic.net/magazine.html</a><br /><br />　　　　老後を自ら守るため、株式投資以外の資産形成のコツを紹介します<br />　　　　前号テーマは”タンス株を使った相続裏ワザ”です。<br /><br /><br />　　▼変額個人年金保険とは何なのか？<br />　　　<a href="http://yasuyuki.blog35.fc2.com/blog-category-7.html" target="_blank">http://yasuyuki.blog35.fc2.com/blog-category-7.html</a><br /><br /><br />──────────────────────────────────── ]]>
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<dc:subject>老後を見据えた株式投資</dc:subject>
<dc:date>2006-06-17T23:17:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>ヤス</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<item rdf:about="http://yasuyuki.blog35.fc2.com/blog-entry-194.html">
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<title>いつまで続くのか心配な退職金への優遇税制</title>
<description> 　老後を守るテクニック　　　　　　　　～ＦＰが現場で実際に発した一言～　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１億円達成を急ぐ人へのコラムも＼＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿／　　　　　　　　新装　家計を助けるやさしい投資術　第47号━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━　●今回の分野：所得税────────────────────────────────────　●退職金は今のところ優遇されています　
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<![CDATA[  　老後を守るテクニック　　　　　　　　～ＦＰが現場で実際に発した一言～<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１億円達成を急ぐ人へのコラムも<br />＼＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿／<br />　　　　　　　　新装　家計を助けるやさしい投資術　第47号<br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　●今回の分野：所得税<br />────────────────────────────────────<br />　●退職金は今のところ優遇されています<br />　　…………………………………………………………………………………………<br />　●やりとり：<br /><br />　「退職金は３千万円の前提で良いですか？」<br /><br />　「はい、定年は再来年ですからブレは小さいと思っています」<br /><br />　「勤続３２年でしたね」<br /><br />　「いえ、今の会社は１６年ですが・・・何か？」<br /><br />　「退職所得控除の計算が違うのです」<br /><br />　「なるほど・・・長いほうが有利なのですかね」<br /><br />　「まーそうですけど、調整できませんからどうしようもありませんが」<br /><br />　「あははは」<br /><br />　「それでも退職金は今のところ税制ではずいぶん優遇されています」<br /><br />　「なるほど」<br /><br />　「この優遇もなくす方向の議論がありますけどね」<br /><br />　「若い世代は大変ですなぁ」 ]]>
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<dc:subject>老後の生活設計</dc:subject>
<dc:date>2006-06-16T23:25:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>ヤス</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>毎月ある権利落ち日に注意しましょう</title>
<description> 　　　■今回の用語■　　　権利落ち日▼配当や分割や株主優待、あるいは議決権など株主の権利が確定する日を、権利落ち日とか権利確定日、権利割当日などと言います。▼その前営業日が権利付最終売買日とか権利取最終日なのは皆さんご存知でしょう。毎回配当取りや優待取り、あるいはヘッジの空売りなどが錯綜するアノ日ですね。この権利付最終日までにお目当ての銘柄を購入し、売らずに翌日に持ち越せば株主名簿に載ります。▼例えば
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<![CDATA[ 　　　■今回の用語■　　　権利落ち日<br /><br /><br />▼配当や分割や株主優待、あるいは議決権など株主の権利が確定する日を、権利落ち日とか権利確定日、権利割当日などと言います。<br /><br />▼その前営業日が権利付最終売買日とか権利取最終日なのは皆さんご存知でしょう。毎回配当取りや優待取り、あるいはヘッジの空売りなどが錯綜するアノ日ですね。この<strong>権利付最終日までにお目当ての銘柄を購入し、売らずに翌日に持ち越せば株主名簿に載ります</strong>。<br /><br />▼例えばこの６月末に本決算、または中間決算などを行う企業の株式は、権利落ち日が６月２７日（末日からさかのぼって４営業日目）で、権利付最終売買日が６月２６日（権利落ち日の前日）です。<br /><br />▼また株主の権利は、権利落ち日の朝一番に売り飛ばしても全く問題なく確保されることもご存知でしょう。そうです。<strong>株主になるためには、決算月のある１日だけ株式を保有していれば良い</strong>のです。<br /><br />▼こんな基本的なことの確認のためにこの用語を選んだのではありません。<br /><br />▼当月に決算を迎える銘柄は、決算日である末日に株式の受渡を行いません。名簿確定の事務工期などが起源でしょうが、これはルールです。すると<strong>権利落ち日に株を売却すると、その代金は通常よりも１日遅れて決済</strong>されます。<br /><br />▼また今月末の例でいきます。６月末に決算がある銘柄を買って２７日に売却すると、決済日は（土日が挟まるので）７月３日です。そうではない銘柄ならば通常通り、売却日の３営業日後の決済ですから３０日です。<br /><br />▼この時間差のため、<strong>権利落ち日にその株を売り他の銘柄に乗り換えようとすると”買付代金が不足しています”というエラーを見る</strong>ことになります。また売却した代金で翌日に同じ銘柄を買ってしまうと、受渡日が同じ日（前述の例ならどちらも７月３日）なので<strong>鬼より恐い差金決済</strong>禁止ルールに引っかかって強制持ち越しになるんです。<br /><br />▼デイトレードをしているとたまにこんな事態に出くわします。証券会社によっては信用取引枠が縮小するケースもあります。<br /><br />▼乗換え売買が出来ないほうは、３月や９月など<strong>多くの企業が決算を行う時に決算日とする銘柄ならば、条件（受渡）が同じ日なので実害がなく意外に気づきません</strong>。新興市場に結構ある１２月決算銘柄を取引していると、ヒヤリとすることがあります。<br /><br />▼でもそれならまぁいいでしょう。<br /><br />▼イヤなのはそれ以外の非常識な月に決算を行う会社ですね。そのうえ実行できるほど<strong>儲かっている様子もないのに中間配当の制度を採用し、中間期末で無駄に資金を拘束させられる銘柄</strong>は、デイトレーダーには最悪です。<br /><br />▼<strong>配当や株主優待もない銘柄の場合、こういったことを嫌って権利付最終日に売られやすくなったり、権利落ち日に売買が不活発（出来高が細る）になるケースが見受けられます</strong>。特に個人投資家の多い新興銘柄を売買される時には、念のため本・中間決算がいつなのか調べておきたいですね。<br /><br /><br /><br />　　　▼未公開株について再度注意喚起<br />　　　　<a href="http://yasuyuki.blog35.fc2.com/blog-entry-96.html" target="_blank">http://yasuyuki.blog35.fc2.com/blog-entry-96.html</a><br />　　　　そういえば未公開株詐欺でネタになる石油会社が遂に・・・<br /><br />　　　▼身近な専門家と話をしながら、自分の資産運用を考えてみたい<br />　　　　<a href="http://www.lifemoney-clinic.net/campaigns.html" target="_blank">http://www.lifemoney-clinic.net/campaigns.html</a><br /><br />　　　　資産運用はアセットアロケーションを固めて長期視点が基本<br />　　　　継続して投資することは資産形成の必須条件です<br /><br />　　　　近頃ちょくちょく東京都内でも面談しています<br />　　　　まずメールでのご質問からどうぞ<br />　　　　<a href="http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P71935214" target="_blank">http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P71935214</a><br /><strong>強調文</strong><strong>強調文</strong><strong>強調文</strong> ]]>
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<dc:subject>老後を見据えた株式投資</dc:subject>
<dc:date>2006-06-13T18:30:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>ヤス</dc:creator>
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<title>さすがに一旦反転するでしょう、の日本株</title>
<description> 　　　■ひとこと■いやーやっとメジャーＳＱを通過しました。この日も一時突っ込む場面も見られヒヤヒヤしましたが、機械受注で良い数字が出たことで高値圏で大引けとなりました。筆者は水曜日前場で反転とみて買い出動。その後急落して即損切りさせられました。テクニカル無視、先物主導の売り圧力はただ事ではなく、一方に振れたときの恐ろしさを感じました。これが去年の反動だとすると、いかにここ１年ほどの上昇相場が異常であ
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<![CDATA[ 　　　■ひとこと■<br /><br /><br />いやーやっとメジャーＳＱを通過しました。この日も一時突っ込む場面も見られヒヤヒヤしましたが、機械受注で良い数字が出たことで高値圏で大引けとなりました。<br /><br />筆者は水曜日前場で反転とみて買い出動。その後急落して即損切りさせられました。テクニカル無視、先物主導の売り圧力はただ事ではなく、一方に振れたときの恐ろしさを感じました。これが去年の反動だとすると、いかに<strong>ここ１年ほどの上昇相場が異常であったか</strong>わかりますね。<br /><br />５月半ばから始まった世界同時株安ですが、こと日本市場に関して言えばとりあえず底打ちだと見ます。ここからなら下げても<strong>直近安値、またはＳＱ値を下回るまでは買い下がり、もし割り込んだら撤収、という作戦</strong>でリスク対リターンはつりあっているでしょう。<br /><br />米国は景気先行き不透明感もあり金曜日も株式市場は下落。引きづられることの多い日本経済ですから楽観は禁物ですが、一旦買い、ということで。<br /><br />投資は自己責任ですよ。<br /><br /><br />────────────────────────────────────<br /><br /><br />　　▼再度、いまさらながらメジャーＳＱを確認<br />　　　<a href="http://yasuyuki.blog35.fc2.com/blog-entry-151.html" target="_blank">http://yasuyuki.blog35.fc2.com/blog-entry-151.html</a><br />　　　こちらから用語解説に入ってください<br /><br /><br />　　▼姉妹紙の「家計を助けるやさしい投資術」はこちら　　　<br />　　　<a href="http://www.lifemoney-clinic.net/magazine.html" target="_blank">http://www.lifemoney-clinic.net/magazine.html</a><br /><br />　　　　老後を自ら守るため、株式投資以外の資産形成のコツを紹介します<br />　　　　前号テーマは”税金に狙われる退職一時金”です。<br /><br /><br />　　▼変額個人年金保険とは何なのか？<br />　　　<a href="http://yasuyuki.blog35.fc2.com/blog-category-7.html" target="_blank">http://yasuyuki.blog35.fc2.com/blog-category-7.html</a><br /><br /><br />──────────────────────────────────── ]]>
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<dc:subject>老後を見据えた株式投資</dc:subject>
<dc:date>2006-06-10T23:58:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>ヤス</dc:creator>
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<title>FX取引をする上で絶対知っておきたい基礎知識</title>
<description> 　●一気に資産を増やしてみたい方────────────────────────────────────ＦＸシリーズ１５回目。最終回です。「簡単に儲かるＦＸ取引！」なんていうブログや情報商材があふれている事がきっかけでスタートさせたこのシリーズ。連載の間に見事、誰でも勝てる異常な時期は終わりました。まぁそれなりに知識のある人なら容易に想定できたことなのです。昨年末あたりからの円高基調を的中させたと誇る業者がいたら、ＦＸは簡単と煽った
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<![CDATA[ 　●一気に資産を増やしてみたい方<br />────────────────────────────────────<br /><br /><br />ＦＸシリーズ１５回目。最終回です。<br /><br />「簡単に儲かるＦＸ取引！」なんていうブログや情報商材があふれている事がきっかけでスタートさせたこのシリーズ。連載の間に見事、<strong>誰でも勝てる異常な時期は終わりました</strong>。まぁそれなりに知識のある人なら容易に想定できたことなのです。<br /><br />昨年末あたりからの円高基調を的中させたと誇る業者がいたら、ＦＸは簡単と煽った業者と同じくらい疑ったほうが良いでしょう。<br /><br />さて、最後にＦＸや外債投資など為替リスクに関わる基本的なお話をします。割と忘れられがちですがとても重要な２つのポイントです。<br /><br /><strong>★価格変動リスクと為替変動リスクは質が大きく異なる</strong><br /><br />端的に言うと、株や債券の価格変動リスクは長期投資で（リターンあたりの）リスクを低減できます。単純な数学の話です。議論の余地はあるものの「世界経済は成長する」という神話を前提にするなら、それに連動して動く（＝インフレヘッジの期待できる）投資先の価値は上昇せざるを得ません。<br /><br />一方<strong>為替は通貨間の相対的な変動ですから</strong>、「アメリカの経済的地位は低下し続ける」なんていうことが信じられない限り、その中長期での変動を予想することは出来ません。であれば、<strong>長期投資によってリスクが低下することはない</strong>のです。<br /><br /><strong>為替リスクは相場次第なので、タイミングがきわめて重要</strong>なんです。<br /><br /><strong>★高金利通貨は安くなる</strong><br /><br />未だに豪州ドル（オジー）やＮＺドル（キウィ）の人気は高いのですが、<strong>高金利はその通貨の弱さの裏返し</strong>です。円キャリートレードが流行したことで低金利通貨国から高金利通貨国へ資金が流出する（＝高金利通貨国の価値が上がる）ことが当たり前のように考えられていますが違います。<br /><br />よく考えれば判ります。<strong>もし高金利通貨が高くなるのなら、どの国も高金利に争って誘導するでしょう。そして価値の上がった自国通貨で、海外の資産を買いまくればウハウハ</strong>です。しかし実際にはそうなりませんよね。<br /><br /><strong>グローバルマネーの思惑で一時的にそうなる</strong>こと（例えば去年）はままあります。ただそれがあるべきレベルから乖離した瞬間に（例えば今年）強い反動が来ます。<br /><br />やはりタイミングが重要であることを示しています。<br /><br />我々ＦＰは為替相場の先行きを予想し的中させることを仕事にはしていません。<strong>現在がどういうタイミングかを掴み、この時期にはどうすれば顧客資産を安全に運用することが出来るかをアドバイス</strong>します。<br /><br />願わくは、みなさんがそれ相当のスキルやセンスを身につけられんことを。<br /><br /><br />────────────────────────────────────<br /><br /><br />　　▼ＦＸシリーズのまとめ<br />　　　<a href="http://yasuyuki.blog35.fc2.com/blog-category-6.html" target="_blank">http://yasuyuki.blog35.fc2.com/blog-category-6.html</a><br />　　　下の方から読みます<br /><br /><br /><br /><br />　　▼姉妹紙の『知らないと危ない株式投資用語』を読んでみる<br />　　　<a href="http://www.lifemoney-clinic.net/magazine2.html" target="_blank">http://www.lifemoney-clinic.net/magazine2.html</a><br /><br />　　　リスクとリターンのバランスを考えると、資産形成の手段として<br />　　　最有力はやはり株式です。都合よく日本株が急落しました。<br />　　　新規参入チャンスです<strong>強調文</strong> ]]>
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<dc:subject>老後に役立つ？ＦＸ取引</dc:subject>
<dc:date>2006-06-09T18:23:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>ヤス</dc:creator>
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<title>年末あたりの住宅ローン選びは難しいようだ</title>
<description> 　老後を守るテクニック　　　　　　　　～ＦＰが現場で実際に発した一言～　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１億円達成を急ぐ人へのコラムも＼＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿／　　　　　　　　新装　家計を助けるやさしい投資術　第46号━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━　●今回の分野：住宅ローン────────────────────────────────────　●今年の金利動向はビミョー　　…………
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<![CDATA[  　老後を守るテクニック　　　　　　　　～ＦＰが現場で実際に発した一言～<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１億円達成を急ぐ人へのコラムも<br />＼＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿／<br />　　　　　　　　新装　家計を助けるやさしい投資術　第46号<br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　●今回の分野：住宅ローン<br />────────────────────────────────────<br />　●今年の金利動向はビミョー<br />　　…………………………………………………………………………………………<br />　●やりとり：<br /><br />　「手ごろなマンションが見つかったので買おうと思っています」<br /><br />　「なるほど」<br /><br />　「時期的にはどうなのでしょうか」<br /><br />　「住宅は結局欲しいと思ったときが買い時なんですよ」<br /><br />　「いえ、住宅ローンのほうです」<br /><br />　「あー今はまだ悪くないと思いますよ」<br /><br />　「いやそれがですね・・・入居は来年２月なんですよ」<br /><br />　「うーん」<br /><br />　「金利あがっちゃいそうですよね」<br /><br />　「それもありますし、ローンのタイプが難しいですね」<br /><br />　「全期間固定がベストではないのですか？」<br /><br />　「正直ビミョーです」<br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>定年後の住まい</dc:subject>
<dc:date>2006-06-08T18:16:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>ヤス</dc:creator>
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<title>イールドカーブは金利とともに相場の方向性を示す</title>
<description> 　　　■今回の用語■　　　イールドカーブ▼「利回り曲線」のことです。主にその国の国債を対象にしています。▼改めて言うまでもありませんが、株式市場の動きと債券（＝金利）の動きには密接な関係があります。ゼロ金利継続という異常事態の続く日本では、ピンと来ない向きも多いと聞きます。金融機関に勤める若い従業員はゼロ金利しか知らず、プラス金利になったらちゃんと仕事が出来ない懸念があるといいます。笑えません。▼一般
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<![CDATA[ 　　　■今回の用語■　　　イールドカーブ<br /><br /><br />▼「利回り曲線」のことです。主にその国の国債を対象にしています。<br /><br />▼改めて言うまでもありませんが、<strong>株式市場の動きと債券（＝金利）の動きには密接な関係</strong>があります。ゼロ金利継続という異常事態の続く日本では、ピンと来ない向きも多いと聞きます。金融機関に勤める若い従業員はゼロ金利しか知らず、プラス金利になったらちゃんと仕事が出来ない懸念があるといいます。笑えません。<br /><br />▼一般に<strong>債券利回りは、償還日が先であればあるほど高くなります</strong>。例えば３年後償還国債や３年満期定期預金より、５年国債や５年定期預金のほうが利回りは高くなります。<br /><br />▼なぜそうなるのかはいくつか考え方があるのですが、最も分かりやすい例を紹介します。<br /><br />▼債券を発行する企業や国がきちんと元本を償還できる可能性は、先であればあるほど低くなると考えられます。ある企業が１年後に倒産する確率と５年後に倒産する確率、どちらが高いかと考えれば分かりますね。<br /><br />▼万が一の<strong>リスクを負うことになる長期の債券は、当然プレミアムのついた高い利回り</strong>でなければ買い手が見つけにくいのです。<br /><br />▼もちろん市場に金利先高観があればさらに長期債券の利回りは高くなければなりません。逆に先安感があればプレミアムを相殺する方向に働くでしょう。<br /><br />▼このような<strong>金利に関するマインドや市場状況を表すのがイールドカーブ</strong>です。縦軸に金利、横軸に償還までの期間を目盛りにしてグラフにします。<br /><br />▼短期金利＜中期金利＜長期金利の状態で、イールドカーブが右肩上がりになっている状態を”順イールド”、短期金利＞中期金利＞長期金利でイールドカーブが右肩下がりになっていると”逆イールド”と言います。<br /><br />▼ゼロ金利状態の日本のイールドカーブは当然順イールドですが、<strong>金利動向に注目の集まる米国はフラットな状態が続いており、一時期逆イールド</strong>になり話題となりました。<br /><br />▼金利動向は現在や将来の景気を織り込み、またそれと不可分の株式市場動向を織り込みます。金利を無視して株式投資が出来ないのは当たり前です。<br /><br />▼ただ短期に限って言えば、金利の上昇＝株価の下落、という単純なものではありません。金利先高観は好況感ともとれますからね。逆もまたそうです。<br /><br />▼さすがにそれなりの投資経験のあるであろう皆さんには蛇足だったでしょうか。ま、金融政策の転換点が近いこともありますから、金利をチェックするきっかけになればと思います。<br /><br />▼ちなみに短期金利は１年以内の各種国債、中期は５年債、長期が１０年債、超長期は２０年債や３０年債の利回りを指すのが一般的です。まー超長期債を個人で買う人はまずいませんが。<br /><br /><br />　　　▼イールドカーブを実際に見てみる<br />　　　　<a href="http://www.risk-neutral.co.jp/yield_curve.html" target="_blank">http://www.risk-neutral.co.jp/yield_curve.html</a><br />　　　　バブル崩壊前後のイールドカーブの変化は見ものです<br /><br /><br />　　　▼身近な専門家と話をしながら、自分の資産運用を考えてみたい<br />　　　　<a href="http://www.lifemoney-clinic.net/campaigns.html" target="_blank">http://www.lifemoney-clinic.net/campaigns.html</a><br /><br />　　　　資産運用はアセットアロケーションを固めて長期視点が基本<br />　　　　継続して投資することは資産形成の必須条件です<br /><br />　　　　近頃ちょくちょく東京都内でも面談しています<br />　　　　まずメールでのご質問からどうぞ<br />　　　　<a href="http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P71935214" target="_blank">http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P71935214</a><br /> ]]>
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<dc:subject>老後を見据えた株式投資</dc:subject>
<dc:date>2006-06-05T00:02:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>ヤス</dc:creator>
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<title>変額年金保険と変額保険はこうちがう</title>
<description> 　老後を守るテクニック　　　　　　　　～ＦＰが現場で実際に発した一言～　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１億円達成を急ぐ人へのコラムも＼＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿／　　　　　　　　新装　家計を助けるやさしい投資術　第45号━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━　●今回の分野：変額年金保険────────────────────────────────────　●変額保険と変額年金保険は違うも
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<![CDATA[  　老後を守るテクニック　　　　　　　　～ＦＰが現場で実際に発した一言～<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１億円達成を急ぐ人へのコラムも<br />＼＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿／<br />　　　　　　　　新装　家計を助けるやさしい投資術　第45号<br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　●今回の分野：変額年金保険<br />────────────────────────────────────<br />　●変額保険と変額年金保険は違うものです<br />　　…………………………………………………………………………………………<br />　●やりとり：<br /><br />　「既に変額保険に加入しているのに、また入れと勧誘されました」<br /><br />　「それまたヒドい話ですね」<br /><br />　「これ・・・意味ありますか？」<br /><br />　「・・・あー、新しいほうは年金保険ですね」<br /><br />　「？」<br /><br />　「変額保険と変額年金保険は違う種類の保険です」<br /><br />　「はぁ」<br /><br />　「今加入なさっている変額保険は普通の生命保険と同じ機能です」<br /><br />　「えぇ」<br /><br />　「変額保険を解約するのは良くないです」<br /><br />　「ほう」<br /><br />　「解りにくいですかね」<br /><br />　「はい・・・」<br /> ]]>
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<dc:subject>変額年金保険を考える</dc:subject>
<dc:date>2006-06-04T21:25:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>ヤス</dc:creator>
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<title>日本株は当面の底を打ったのか？</title>
<description> 　　　■ひとこと■日本株、特に新興市場が乱高下でした。短期志向の方、金曜日は儲かりましたか？年に数回ある必勝パターンでしたね。といっても、実は筆者の周りはそれほど勝てていません。信用取引でカラ売り出来る、やる、デイトレーダーはドテンのタイミングが難しかったでしょう。ＣＰを高めて買いのチャンスをじっと待っていた方に、最もオイシイ相場となりました。さて、とりあえず金曜日の乱高下（長い下ヒゲ）で当面の底を
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<![CDATA[ 　　　■ひとこと■<br /><br /><br />日本株、特に新興市場が乱高下でした。短期志向の方、金曜日は儲かりましたか？年に数回ある必勝パターンでしたね。<br /><br />といっても、実は筆者の周りはそれほど勝てていません。信用取引でカラ売り出来る、やる、デイトレーダーはドテンのタイミングが難しかったでしょう。ＣＰを高めて買いのチャンスをじっと待っていた方に、最もオイシイ相場となりました。<br /><br />さて、とりあえず金曜日の乱高下（長い下ヒゲ）で当面の底をつけたと見られますが、まだ安心はできません。下落トレンドの新興市場は、何しろ個人投資家の比率が高いマーケットです。ライブドアショック以降かなり懐が痛んでおり、戻り待ち売りも控えているでしょう。<br /><br />よく高値からの「半値八掛け二割引」なんていいますが、すでにそれを達成した銘柄もたくさんありますね。これが新興株の恐ろしさ。そして２度と戻らない銘柄が、その中にたくさんあると思われます。ボラティリティの高い投資先を選ぶなら、投資期間と銘柄の選択は慎重すぎるぐらいでないと失敗しますよ。<br /><br />何しろ来週のメジャーＳＱまで目を離せない日本株市場です。<br /><br /><br />────────────────────────────────────<br /><br /><br />　　▼問題の東証マザーズ指数を確認<br />　　　<a href="http://quote.tse.or.jp/tse/quote.cgi?F=histidx/histsearch" target="_blank">http://quote.tse.or.jp/tse/quote.cgi?F=histidx/histsearch</a><br />　　　日中足はこちら。マーケットスピードにないので愛用者多数<br />　　　<a href="http://www.tse.or.jp/REALIDX/def44.html" target="_blank">http://www.tse.or.jp/REALIDX/def44.html</a><br /><br /><br /><br /><br />　　▼姉妹紙の「家計を助けるやさしい投資術」はこちら　　　<br />　　　<a href="http://www.lifemoney-clinic.net/magazine.html" target="_blank">http://www.lifemoney-clinic.net/magazine.html</a><br /><br />　　　　老後を自ら守るため、株式投資以外の資産形成のコツを紹介します<br />　　　　前号テーマは”変額年金保険と変額保険の違い”です。<br /><br /><br /><br /><br /><br />　　▼変額個人年金保険とは何なのか？<br />　　<a href="http://yasuyuki.blog35.fc2.com/blog-category-7.html" target="_blank">http://yasuyuki.blog35.fc2.com/blog-category-7.html</a><br /><br /><br />──────────────────────────────────── ]]>
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<dc:subject>老後を見据えた株式投資</dc:subject>
<dc:date>2006-06-03T17:21:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>ヤス</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>実は日本の昼間が狙い目となるＦＸ取引</title>
<description> 　●一気に資産を増やしてみたい方────────────────────────────────────ＦＸシリーズ１４回目。為替取引の特徴。ＦＸ取引に関する情報商材を購入された方ならお分かりでしょうが、”必勝法”などと銘打つ内容のほとんどは、テクニカル分析のコツを解説したものです。実際に取引をしてみれば分かりますが、株式と比べればはるかにテクニカル指標に沿った形で動くことが多いものです。理由は簡単。取引参加者が無限に多く、参加者個々
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<![CDATA[ 　●一気に資産を増やしてみたい方<br />────────────────────────────────────<br /><br /><br />ＦＸシリーズ１４回目。為替取引の特徴。<br /><br />ＦＸ取引に関する情報商材を購入された方ならお分かりでしょうが、<strong>”必勝法”などと銘打つ内容のほとんどは、テクニカル分析のコツを解説</strong>したものです。<br /><br />実際に取引をしてみれば分かりますが、<strong>株式と比べればはるかにテクニカル指標に沿った形で動くことが多い</strong>ものです。理由は簡単。取引参加者が無限に多く、参加者個々の資金額や思いで相場を動かすことが難しいからです。<br /><br />特にオシレーター系といわれる指標の有効性を説く方が多いようです。瞬間的に行き過ぎた場合には、比較的短時間で修正されます。ＭＡＣＤ（マックディーと読みます）やボリンジャーバンドの逆張りが有効とされます。<br /><br />特に去年は、それだけでずいぶん稼いだ方も多いと聞きます。<br /><br />ただ、これまた実際に取引をしてみれば分かりますが、<strong>イベントリスクが非常に高いのが為替</strong>です。ご承知の通り世界の為替は米ドルを基軸に動きます。<br />従って世界のあらゆるニュースが米ドルレートを動かす材料になり、米ドルが動けばそれを介在して動く「円－ユーロ」も「ポンド－元」も動かざるを得ないんですね。<br /><br />前述した<strong>テクニカル指標で予想しやすい動きをするのは、イベントのない時</strong>。ひとたび<strong>大きな材料が発生するとその指標を裏切ります</strong>。しかも、それ以前と比較にならないほどのボラティリティーで。<br /><br />コツコツ積み上げた為替差益を、１つのイベントで吹っ飛ばすなんてのはザラにあります。必然的に<strong>情報の非対称性を抱える個人投資家が、プロの為替トレーダーに劣ってしまう</strong>のは無理もありません。<br /><br />このことから生じるＦＸ取引の穴場が、<strong>日本のデイタイム。ニュースが実質日本＋アジア主要国に限定</strong>されるため、イベントリスクが低い、またはヘッジしやすいんです。テクニカルで細かく利益を積み上げるのに向いています。<br /><br />難点は<strong>２４時間いつでもＯＫというＦＸのメリットを失う</strong>ことです・・・。<br /><br /><br />────────────────────────────────────<br /><br /><br />　　▼テクニカル指標とは<br />　　　<a href="http://yasuyuki.blog35.fc2.com/blog-entry-22.html" target="_blank">http://yasuyuki.blog35.fc2.com/blog-entry-22.html</a><br />　　　たとえば・・・<br /><br />　　▼姉妹紙の『知らないと危ない株式投資用語』を読んでみる<br />　　　<a href="http://www.lifemoney-clinic.net/magazine2.html" target="_blank">http://www.lifemoney-clinic.net/magazine2.html</a><br /><br />　　　リスクとリターンのバランスを考えると、資産形成の手段として<br />　　　最有力はやはり株式です。都合よく日本株が急落しました。<br />　　　新規参入チャンスです<br />　　　<br /> ]]>
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<dc:subject>老後に役立つ？ＦＸ取引</dc:subject>
<dc:date>2006-06-02T13:30:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>ヤス</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>変額個人年金を相続対策に使うということ</title>
<description> 　老後を守るテクニック　　　　　　　　～ＦＰが現場で実際に発した一言～　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１億円達成を急ぐ人へのコラムも＼＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿／　　　　　　　　新装　家計を助けるやさしい投資術　第44号━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━　●今回の分野：変額年金保険────────────────────────────────────　●相続時の生命保険金非課税枠には
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<![CDATA[  　老後を守るテクニック　　　　　　　　～ＦＰが現場で実際に発した一言～<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１億円達成を急ぐ人へのコラムも<br />＼＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿／<br />　　　　　　　　新装　家計を助けるやさしい投資術　第44号<br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　●今回の分野：変額年金保険<br />────────────────────────────────────<br />　●相続時の生命保険金非課税枠には上限がある<br />　　…………………………………………………………………………………………<br />　●やりとり：<br /><br />　「相続税対策で変額年金保険に加入しました」<br /><br />　「なるほど、保険金額はいくらにしましたか？」<br /><br />　「２０００万円です」<br /><br />　「ほうほう、５人家族だからぴったりですね」<br /><br />　「ぴったり・・・？」<br /><br />　「他に加入している生命保険はないですよね」<br /><br />　「えっ、ありますが」<br /><br />　「んー、どんな保険ですかね」<br /><br />　「医療保険と・・・」<br /><br />　「はい、はい、医療保険は関係ありません」<br /><br />　「６５歳までの定期保険です」<br /><br />　「でしたら長生き前提でＯＫですね」<br /><br />　「はぁ」<br /><br />　「当たり前ですが生命保険の非課税枠には上限があります」<br /> ]]>
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<dc:subject>変額年金保険を考える</dc:subject>
<dc:date>2006-06-01T08:20:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>ヤス</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>為替相場と株式相場の関係とは</title>
<description> 　　　■今回の用語■　　　為替介入▼やや株取引と離れますが、最近話題の為替ネタ。▼為替相場が急激に変動すると、その国の経済に大きな影響を与えます。アジア通貨危機などは印象的な出来事のひとつで、一国の命運を左右する力があります。▼その影響を回避するために行われるのが俗に言う「為替介入」です。正式名称は「外国為替平衡操作」。日本の場合日本銀行が実行部隊で、稀に大規模な資金をつぎ込んで為替をドカンと動かすた
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<![CDATA[ 　　　■今回の用語■　　　為替介入<br /><br /><br />▼やや株取引と離れますが、最近話題の為替ネタ。<br /><br />▼為替相場が急激に変動すると、その国の経済に大きな影響を与えます。アジア通貨危機などは印象的な出来事のひとつで、一国の命運を左右する力があります。<br /><br />▼その影響を回避するために行われるのが俗に言う「為替介入」です。正式名称は「外国為替平衡操作」。日本の場合日本銀行が実行部隊で、稀に大規模な資金をつぎ込んで為替をドカンと動かすため、一部では<strong>「日銀砲」などと呼ばれ恐れられています</strong>。<br /><br />▼実行主体が日銀、またはその委託を受けた銀行であるため、<strong>日銀がその実施につき意思決定しているような誤解を持たれがちですが、本当は財務大臣</strong>です。つまり時の政府の政治的スタンスが反映されやすい性質があります。<br /><br />▼「為替介入」とは具体的にはなにか。<br /><br />▼単純に言うと、<strong>「短期国債を発行して金を集め、外国の国債を買う」</strong>という行動です。外国＝ほぼ米国（推定、非公開）、なので<strong>「借金をしてアメリカ国債を買う」</strong>事だと言えます。<br /><br />▼こうして長年積み上げてきた外貨準備は、その額およそ８６００万米ドル（９．５兆円）に達しています。一時期まで世界でダントツトップでしたが、今年になって中国に抜かれ２位になったといいます。<br /><br />▼そうなんです。ご存知の通り中国は、「元」の高騰を抑えるため継続的に為替介入をしています。で、日本の外貨準備の多さも過去の為替介入が大規模であったことを示しています。<br /><br />▼株式投資の現場では、円高に振れると主要企業の業績に対してマイナスに効きがちなので、ネガティブに捉えられることが多いですね。実際「為替介入」も”円売りドル買い”の円安誘導ばかりです。<br /><br />▼ただ実際には自国通貨の価値が大きく下がるほうが、国としては困ります。輸入に頼った生活を送っている日本人は、円があまりに安くなると物価が高騰してしまいます。<br /><br />▼根強い円安論者（筆者もそうです）は、日本の膨大な借金を根拠にしていますが、それに対するカウンターがこの外貨準備の多さです。<strong>急な円安になると現在日本が保有している準備外貨、つまり米国債の価値が上がり</strong>ます。すると米国債を日本が売る動機付けになり、米国債の価格が下がり(金利は上昇）アメリカが困るというのです。だからハイパー円安はありえない、と。<br /><br />▼事の真偽を検証する能力は筆者にはありません。ただ、逆に言えば緩やかな円安は手持ちの外貨資産の含み益を拡大させるので、日本の財政にとってプラス要素であり、<strong>日本政府は潜在的に円安を望んでいる</strong>とも考えられます。<br /><br />▼いずれにしても資産運用を考える上で、株価と金利にならんで為替は重要な要素ですから、日々チェックすることをお勧めします。<br /><br />▼最後に日本株に関連して一言。先に<strong>円安に振れると日本株にプラスと見られることが多いと申しましたが、逆の見方もあり</strong>ます。<br /><br />▼近年日本株市場へ外国人投資家から大きな資金が流入しています。その時は自国通貨（例えば米ドル）を売り、円を買って日本株を買います。円高要素ですね。<br /><br />▼逆に日本株市場から資金を引き上げるときには、円を売ってドルを買う。円安要素です。つまり円安に振れることは、外国人投資家が日本（株）市場から資金を引き上げている（円安＝株安トレンド）とも見えるのです。<br /><br />▼円高が進みドルベースでの資産が膨らんだタイミングで日本株を売却、即ドル転すると為替差益も手に出来てオイシイ。その額が大きければ急に円安に動きますよね・・・そうなんです、５／１８前後はなんだかクサイんです。<br /><br />▼確認するすべはありませんが、頭の隅に。<br /><br /><br />────────────────────────────────────<br /><br /><br />　　　▼外貨準備等の状況<br />　　　　<a href="http://www.mof.go.jp/1c006.htm" target="_blank">http://www.mof.go.jp/1c006.htm</a><br />　　　　日本がどれほど金（Ｇｏｌｄ）を保有しているかも記載あり<br /><br /><br /><br /><br />　　　▼身近な専門家と話をしながら、自分の資産運用を考えてみたい<br />　　　　<a href="http://www.lifemoney-clinic.net/campaigns.html" target="_blank">http://www.lifemoney-clinic.net/campaigns.html</a><br /><br />　　　　資産運用はアセットアロケーションを固めて長期視点が基本<br />　　　　継続して投資することは資産形成の必須条件です<br /><br />　　　　近頃ちょくちょく東京都内でも面談しています<br />　　　　まずメールでのご質問からどうぞ<br />　　　　<a href="http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P71935214" target="_blank">http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P71935214</a> ]]>
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<dc:subject>老後を見据えた株式投資</dc:subject>
<dc:date>2006-05-31T14:51:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>ヤス</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ストップロスオーダー（逆指値）にあるＦＸ取引の罠</title>
<description> 　●一気に資産を増やしてみたい方────────────────────────────────────ＦＸシリーズ１３回目。ＦＸ実取引で注意したい点。ストップロスオーダーという言葉をご存知でしょうか。為替は２４時間動いていますが、寝ないわけにはいかないのでずっと張り付いている方はいないはずです。チェックしていない時間に、急激な値動きをしたときに思わぬ損失を被ることもありますね。スワップポイント獲得を目的に許容レンジを広く構えている
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<![CDATA[ 　●一気に資産を増やしてみたい方<br />────────────────────────────────────<br /><br /><br />ＦＸシリーズ１３回目。ＦＸ実取引で注意したい点。ストップロスオーダーという言葉をご存知でしょうか。<br /><br />為替は２４時間動いていますが、寝ないわけにはいかないのでずっと張り付いている方はいないはずです。チェックしていない時間に、急激な値動きをしたときに思わぬ損失を被ることもありますね。<br /><br />スワップポイント獲得を目的に許容レンジを広く構えているなら問題になることは少ないでしょうが、フルレバレッジで為替差益を狙う取引をされる方には大きな問題です。<br /><br />そのために<strong>多くのＦＸ業者で準備されている仕組みがストップロスオーダー（逆指値）</strong>です。通常の指値注文は「今より安い○○円になったら買い」という形式ですが、逆指値は「今より安い○○円になったら売り」と指定しま<br />す。主にロスカット（損切り）に使うのでロスカットオーダーとかストップロスオーダーと呼びます。<br /><br />一部の業者では「今より高い○○円になる（利食い）か、今より安い○○円（損切り）になったら売り」という組み合わせ注文サービスを提供しているので、見ていなくても上手く取引を完結させることも可能です。<br /><br />さてこのストップロスオーダーですが、ＦＸ取引では少し気にしておきたいポイントがあります。<strong>相対取引であるＦＸでは、提示される気配値はあくまで業者の言い値</strong>です。市場の中央値からかけ離れた数字になることはめったにありませんが、ボラが上昇したときにスプレッドが妙に広がることがあります。<br /><br /><strong>明確なサポートラインやチャネルを形成しているときには、そのホンの少し外側にストップロスオーダーが集中しやすくなる</strong>のは必然ですよね。これにタッチして<strong>ロスカットを発動させるような気配値が、わざと提示される可能性</strong>があります。ＦＸ業者は取引回数が増えると儲かりますからね。<br /><br />まぁ疑いだすときりがないのですが、相対取引の宿命ともいえますし、そんなことまで考えて取引するのが相場というもの。腕に自信がないと為替差益狙いの取引は難しいのです。<br /><br /><br />────────────────────────────────────<br /><br /><br />　　▼問題の円／キウィのチャート（月足ボタンを押してください）<br />　　　<a href="http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0325&yy=1" target="_blank">http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0325&yy=1</a><br />　　　ちなみに・・・ＮＺは人口およそ４００万人の国です<br /><br /><br />　　▼姉妹紙の『知らないと危ない株式投資用語』を読んでみる<br />　　　<a href="http://www.lifemoney-clinic.net/magazine2.html" target="_blank">http://www.lifemoney-clinic.net/magazine2.html</a><br /><br />　　　リスクとリターンのバランスを考えると、資産形成の手段として<br />　　　最有力はやはり株式です。都合よく日本株が急落しました。<br />　　　新規参入チャンスです<br />　　　 ]]>
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<dc:subject>老後に役立つ？ＦＸ取引</dc:subject>
<dc:date>2006-05-30T00:34:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>ヤス</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ギャップアップした銘柄を狙ってみる</title>
<description> 　　■今回の用語■　　　ギャップアップ（ギャップダウン）▼窓（又は空／くう））を開けて株価が上昇することをギャップアップ（ＧＵなどと略称）といい、下落することをギャップダウン（ＧＤ）といいます。▼念のため教科書的には前日の高値よりも高く寄り付くことをＧＵ、前日安値よりも安く寄り付くことをＧＤと称します。一部で単に前日終値より高く始まることをＧＵと呼んでいるようですが、正確には違います。▼テクニカル分析
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<![CDATA[ 　　■今回の用語■　　　ギャップアップ（ギャップダウン）<br /><br /><br />▼窓（又は空／くう））を開けて株価が上昇することをギャップアップ（ＧＵなどと略称）といい、下落することをギャップダウン（ＧＤ）といいます。<br /><br />▼念のため教科書的には前日の高値よりも高く寄り付くことをＧＵ、前日安値よりも安く寄り付くことをＧＤと称します。一部で単に前日終値より高く始まることをＧＵと呼んでいるようですが、正確には違います。<br /><br />▼テクニカル分析のうちローソク足を利用する手法では、<strong>窓（ギャップ）の発生は注目度の高いシグナル</strong>です。多くの場合当日ローソク足は前日ローソク足と重なり合うものですが、たまにこのような不連続な断層が出来ます。<br /><br />▼これを<strong>埋めるように動くときはその株価がオーバーシュートである事を示唆し、埋めずに離れていくときは短期的に非常に強い</strong>（上の窓なら弱い）と見られます。スウィングはもちろん、寄付から勝負をかけるデイトレードでも注目に値します。<br /><br />▼例えばギャップアップした銘柄がその直後、少し、つまり窓を埋めきらない程度に下げた後、再び上昇に転じたらば強い需要があると見て買う作戦。上昇力は強くなりやすく値幅が大きくなることが期待できる一方、ロスカットラインはその日の安値更新、と非常にわかりやすいですね。<br /><br />▼狙っていた銘柄がＧＵすると買いにくく思えますが、地合の良いときには比較的成功しやすいと言われます。<br /><br />▼もうひとつの見方は、翌日ギャップアップしやすい銘柄をあらかじめ買っておく戦法。「そんなのわかれば苦労しない」。そうですね。でも傾向としては、以前も紹介しましたが「ストップ高買い気配銘柄」を買えれば翌日のギャップアップ分をおいしくいただける事も多いのです。<br /><br />▼とはいえ<strong>「埋まらない窓はない」</strong>などともよく言われ、中長期的には過去に発生した窓を必ず埋めにいくとされます。確かに多くの場合そうなっていて、デイトレ派と長期投資派では同じギャップアップでも受け取り方が大き<br />く違うともいえます。<br /><br />▼まぁいずれにしても傾向で、理屈はありません。信じるものは救われる。<br /><br />▼逆に考えると、<strong>ＧＤやＧＵの発生はまめにチャートを見る人しか気づきません</strong>。ですから短期手法の投資家の場合、結果としてＧＵやＧＤした銘柄を好んで売買することになります。<br /><br />▼すると急騰・急落や窓明けせずにジリジリ上昇するある意味優良な銘柄は、売買スクリーニングに引っかかってこないのです。<strong>デイトレ資金に荒らされて無駄にボラの上がることを好まない中長期投資の方は、そういった視点で見てみる</strong>のも面白いでしょう。<br /><br />▼それほどデイトレーダーや証券自己の連中は、ギャップアップやギャップダウンに注目しているのです。<br /><br /><br />　　　▼テクニカル分析ということ<br />　　　　<a href="http://yasuyuki.blog35.fc2.com/blog-entry-15.html" target="_blank">http://yasuyuki.blog35.fc2.com/blog-entry-15.html</a><br /><br /><br />　　　▼身近な専門家と話をしながら、自分の資産運用を考えてみたい<br />　　　　<a href="http://www.lifemoney-clinic.net/campaigns.html" target="_blank">http://www.lifemoney-clinic.net/campaigns.html</a><br /><br />　　　　資産運用はアセットアロケーションを固めて長期視点が基本<br />　　　　継続して投資することは資産形成の必須条件です<br /><br />　　　　近頃ちょくちょく東京都内でも面談しています<br />　　　　まずメールでのご質問からどうぞ<br />　　　　<a href="http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P71935214" target="_blank">http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P71935214</a> ]]>
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<dc:subject>老後を見据えた株式投資</dc:subject>
<dc:date>2006-05-28T15:49:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>ヤス</dc:creator>
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<title>少し不安なインドの証券取引所</title>
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<![CDATA[ 　　　■ひとこと■<br /><br /><br />昨晩も米国株式市場は堅調でした。不安定ながらも３連騰、明けての月曜日は休日です。<br /><br />ここのところの世界株安が端的に表れているのが、新興国の株式市場の急落です。ご承知かと思いますが、<strong>インド株指数（ムンバイ）は高値から約２０％下落しています</strong>。先日は日中で１０％の下落幅となり取引が停止される異常事態となりました。<br /><br />笑える（？）のはインドの証券取引所の取った措置。流動性供給のために<strong>信用取引の保証金率を引き下げた（１０％→５％）のです</strong>。普通は投資家保護のために引き上げるのが筋のような気がしますね。確かに追証は遠のきますがこんなハイレバレッジでさらに株価が下落したら、ちょっと想像し難いパニックになりそうです。<br /><br />インドでは株式市場が鉄火場のような扱いを受けている懸念ありです。<br /><br />もっとも今回のインドを初めとした新興国株安は、海外投機資金の引き上げくさい動きによるとみられています。それが一服するとすれば国内資金の引き留め策があるいは功を奏するかもしれません。<br /><br />いずれにしても株安の流れが止まるかどうか、しばらく目が離せません。<br /><br /><br />────────────────────────────────────<br /><br /><br />　　▼不安を煽るインド株指数の動きをチェック<br />　　　<a href="http://in.finance.yahoo.com/q/bc?s=%5EBSESN&t=3m" target="_blank">http://in.finance.yahoo.com/q/bc?s=%5EBSESN&t=3m</a><br /><br /><br />　　▼姉妹紙の「家計を助けるやさしい投資術」はこちら　　　<br />　　　<a href="http://www.lifemoney-clinic.net/magazine.html" target="_blank">http://www.lifemoney-clinic.net/magazine.html</a><br /><br />　　　　老後を自ら守るため、株式投資以外の資産形成のコツを紹介します<br />　　　　前号テーマは”変額年金保険と変額保険の違い”です。<br /><br /><br />　　▼円高のうちに為替証拠金取引を研究しておく<br />　　　<a href="http://yasuyuki.blog35.fc2.com/blog-category-6.html" target="_blank">http://yasuyuki.blog35.fc2.com/blog-category-6.html</a><br /><br /><br />────────────────────────────────────<br /> ]]>
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<dc:subject>老後を見据えた株式投資</dc:subject>
<dc:date>2006-05-27T14:44:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>ヤス</dc:creator>
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